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講演抄録/キーワード
講演名 2018-05-11 10:05
移動端末存在下におけるMU-MIMO THPの理論システム容量に関する検討
菅沼碩文新保薫子蛭間信博早大)・留場宏道小野寺 毅シャープ)・前原文明早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) MU-MIMO THP (Tomlinson-Harashima Precoding) は,線形プレコーディング (LP) と比較して雑音強調を抑圧できることから,より一層の大容量化を実現できる.ところが,一般にMU-MIMOでは,端末の移動性に起因したユーザ間干渉により,伝送特性が大幅に劣化する問題が生じることから,THPにおいても,その影響を考慮したシステム容量評価が重要と考えられる.本稿では,端末に移動性が存在したときのMU-MIMO THPのシステム容量を理論解析により取得する.具体的には,端末移動性に起因したユーザ間干渉の影響をmod-Λチャネルに基づくTHPのシステム容量解析に反映するとともに,MU-MIMO LPを比較対象にとって,端末移動性が存在したときのMU-MIMO THPのシステム容量を評価する. 
(英) MU-MIMO Tomlinson-Harashima precoding (THP) achieves higher system capacity than MU-MIMO linear precoding (LP) thanks to suppressing the noise enhancement. However, MU-MIMO generally suffers from transmission performance degradation due to the multi-user interference (MUI) caused by terminal mobility. In this report, we present the theoretical system capacity of MU-MIMO THP in the presence of terminal mobility. In our theoretical approach, the MUI due to terminal mobility is theoretically analyzed and its impact is incorporated into the system capacity analysis based on the mod-Λ channel. The theoretical results obtained by the proposed analysis are compared with MU-MIMO LP, which clearly demonstrate the effectiveness of the adoption of THP in the presence of terminal mobility.
キーワード (和) MU-MIMO / THP / システム容量 / mod-Λチャネル / オーダリング / 端末移動性 / /  
(英) MU-MIMO / THP / system capacity / mod-Λ channel / ordering / terminal mobility / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 20, RCS2018-32, pp. 59-64, 2018年5月.
資料番号 RCS2018-32 
発行日 2018-05-03 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN RCS NV  
開催期間 2018-05-10 - 2018-05-11 
開催地(和) 慶應義塾大学 
開催地(英) Keio University 
テーマ(和) アドホック・センサネットワーク・MANET,モバイルネットワーク,M2M・IoT通信制御,無線LAN(Wi-Fi),IEEE802.15(ZigBee)及び一般

注:この開催では発表申込み締切日が異なります.
- IN/RCS研究会:3/14
- NV研究会:4/25
NV研究会への発表申込は「 こちら」からお願いします。 
テーマ(英) Ad-Hoc/Sensor Networks/MANET, Mobile Networks, M2M/IoT Communications, Wi-Fi, IEEE802.15(ZigBee) and others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-05-IN-RCS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 移動端末存在下におけるMU-MIMO THPの理論システム容量に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Theoretical System Capacity Performance of MU-MIMO THP in the Presence of Terminal Mobility 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MU-MIMO / MU-MIMO  
キーワード(2)(和/英) THP / THP  
キーワード(3)(和/英) システム容量 / system capacity  
キーワード(4)(和/英) mod-Λチャネル / mod-Λ channel  
キーワード(5)(和/英) オーダリング / ordering  
キーワード(6)(和/英) 端末移動性 / terminal mobility  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅沼 碩文 / Hirofumi Suganuma / スガヌマ ヒロフミ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新保 薫子 / Yukiko Shimbo / シンボ ユキコ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 蛭間 信博 / Nobuhiro Hiruma / ヒルマ ノブヒロ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 留場 宏道 / Hiromichi Tomeba / トメバ ヒロミチ
第4著者 所属(和/英) シャープ株式会社 (略称: シャープ)
Sharp Corporation (略称: Sharp)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野寺 毅 / Takashi Onodera / オノデラ タカシ
第5著者 所属(和/英) シャープ株式会社 (略称: シャープ)
Sharp Corporation (略称: Sharp)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第6著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2018-05-11 10:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-32 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.20 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-05-03 


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