電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-04-26 15:55
音響放射圧による水面変位を用いた音響パワー測定法 ~ 放射音圧と測定音響パワーの関係 ~
下村諒哉野村英之電通大
抄録 (和) 超音波を水中から水面へ向けて放射すると,放射圧により水面変位が生じる.我々はこの水面変位を測定することで音響パワーを計測する方法を提案している.本報告では,焦点音圧と提案法で得られた超音波パワーの関係を実験的に検討した.その結果,比較的低音圧の領域では,推定された超音波パワーはほぼ音圧の二乗に比例した.しかし,音圧を上げるとその関係が崩れることが示された.この結果は,提案法には適用音響パワーもしくは音圧範囲があり,より高強度の超音波に対して測定法の修正が必要である. 
(英) When sounds are impinging on the water-air boundary from water, the water surface is deformed by acoustic radiation pressure. We have proposed acoustic power measurement using water surface deformation. In this report, the relationship between the acoustic power of a focused transducer estimated by the proposed method and the sound pressure at a focal point was experimentally examined by varying sound pressure. The result showed that the estimated sound power was proportional to the square of sound pressure in a relatively low sound pressure region, however, the increase of sound pressure broke that relationship. This result suggests that the proposed method has an applicable sound pressure or power region, and the modification of the relation between water surface displacement and radiation pressure is needed for utilization of this method for high-intense ultrasound.
キーワード (和) 音響放射圧 / 超音波パワー / 集束音源 / / / / /  
(英) Acoustic radiation pressure / Acoustic power / Focused transducer / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 14, US2018-7, pp. 35-39, 2018年4月.
資料番号 US2018-7 
発行日 2018-04-19 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2018-04-26 - 2018-04-26 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 非線形音響, 一般 (共催:非線形音響研究会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2018-04-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音響放射圧による水面変位を用いた音響パワー測定法 
サブタイトル(和) 放射音圧と測定音響パワーの関係 
タイトル(英) Measurements of acoustic power using water surface displacement induced by acoustic radiation pressure 
サブタイトル(英) Relationship between sound pressure and measured acoustic power 
キーワード(1)(和/英) 音響放射圧 / Acoustic radiation pressure  
キーワード(2)(和/英) 超音波パワー / Acoustic power  
キーワード(3)(和/英) 集束音源 / Focused transducer  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 下村 諒哉 / Masaya Shimomura / シモムラ マサヤ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 英之 / Hideyuki Nomura / ノムラ ヒデユキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-04-26 15:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2018-7 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.14 
ページ範囲 pp.35-39 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-US-2018-04-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会