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講演抄録/キーワード
講演名 2018-04-23 20:00
[招待講演]車車間通信における中継アシスト技術の研究 ~ ブロードキャスト通信信頼度の向上と配信遅延の低減をめざして ~
山尾 泰電通大
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抄録 (和) 安全運転支援から協調型自動運転へと,自動車を対象とした無線通信の用途が拡大している.しかしながらこのような用途向けの車車間通信には,高い通信信頼度とリアルタイム性が同時に要求される.ここでの大きな課題としては,自律分散環境に起因した隠れ端末問題の影響の軽減と,数百台を対象とするブロードキャスト通信での通信信頼度確保および情報配信遅延の低減がある.周囲の車両と周期的に情報を交換するブロードキャスト車車間通信では,信頼度を改善することは同時に,配信遅延を低減することにも繫がるので,自律分散環境で信頼度を高める方法が鍵となる.本講演では,事故の発生頻度が高い交差点環境でのブロードキャスト車車間通信信頼度の向上と配信遅延の低減を可能にする中継アシスト技術に関する研究成果について述べる. 
(英) V2V broadcast communication is not only promising for safety driving assistance but also enhancing automated driving ability by sharing information of vehicle moving behavior with other vehicles. However, it is necessary to achieve highly reliable real-time communications that are essential for automated vehicle control. Important issues are to mitigate the effect of hidden terminal problem in distributed wireless environments and to improve packet delivery rate (PDR) and reduce information delivery delay in broadcast V2V communications with several hundred vehicles. Since V2V packets are transmitted periodically by each vehicle, improvement of PDR greatly contributes to reduce information delivery delay. In this talk, relay-assisted V2V communication techniques are focused that enable reliable and low delay communications in intersections environment where the possibility of traffic accidents is high.
キーワード (和) ITS / 車車間通信 / 中継アシスト / 配信遅延 / 交差点 / / /  
(英) ITS / V2V / relay / delay / intersection / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 12, RCS2018-14, pp. 67-72, 2018年4月.
資料番号 RCS2018-14 
発行日 2018-04-16 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2018-04-23 - 2018-04-24 
開催地(和) 湯田温泉 ホテルニュータナカ 
開催地(英) Hotel New Tanaka, Yuda Onsen 
テーマ(和) 鉄道,車車間・路車間通信,無線アクセス技術,一般 
テーマ(英) Radio Access Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-04-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 車車間通信における中継アシスト技術の研究 
サブタイトル(和) ブロードキャスト通信信頼度の向上と配信遅延の低減をめざして 
タイトル(英) Relay-Assist Techniques in ITS Vehicle to Vehicle Communications 
サブタイトル(英) Achieving Reliable and Low Delay Broadcast Communication 
キーワード(1)(和/英) ITS / ITS  
キーワード(2)(和/英) 車車間通信 / V2V  
キーワード(3)(和/英) 中継アシスト / relay  
キーワード(4)(和/英) 配信遅延 / delay  
キーワード(5)(和/英) 交差点 / intersection  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yasushi Yamao / ヤマオ ヤスシ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The Univ. of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2018-04-23 20:00:00 
発表時間 50 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-14 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-04-16 


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