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講演抄録/キーワード
講演名 2018-04-23 14:00
LTE V2Xの端末間直接通信における2段階自律無線リソース選択におけるパケット衝突低減法に関する検討
丸小倫己安川真平工藤理一永田 聡岩村幹生NTTドコモ
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抄録 (和) 車があらゆるものとつながる(V2X: Vehicle-to-Everything)は,高度道路交通システム(ITS:Intelligent Transport Systems)のさらなる発展のためのキー技術のひとつとして期待されている.2017年に,3GPPにてRelease 14としてLTE V2X(Long Term Evolution V2X)のコア技術の仕様化が完了し,その利用に注目が集まっている.LTE V2Xは,サイドリンク(SL:Sidelink)通信と基地局の上り下り通信(UL/DL:Uplink/Downlink)をサポートしている.特に,SL通信は交通安全に関わるユースケースに用いられることが期待されており,その信頼性に関する検討を行うことは重要である.本稿では,SL通信の信頼を向上すべく,同時期にリソース選択を実施する端末(UE:User Equipment)間で生じるパケット衝突を低減する手法を提案する.提案方法は,リソース選択の前に,事前リソース選択を実施し,その結果を他UEに通知することで,リソース選択が同時に生じるUE間で,同じリソースを選択することによるパケット衝突を低減する.提案方式の有効性を検証すべく,パケット受信確率(PRR:Packet Reception Rate)及びパケットロス継続回数を,Rel-14 SL V2Xを比較対象として計算機シミュレーションにより評価する. 
(英) Long term evolution V2X (LTE V2X) has been specified as the 3rd generation partnership project (3GPP) release 14 in 2017.LTE V2X has attracted a significant attention to improve intelligent transport systems (ITS). In LTE V2X, the direct communication which is termed as sidelink (SL) and the uplink/downlink communications are supported for road safety use cases. SL is expected to be used to realize the low latency communications. Thus, this paper proposes SL transmission scheme which reduces the packet collision rate caused by the concurrent resource reselection of other user equipments (UEs). In the proposed scheme, the UE which is going to conduct resource reselection in next transmission performs pre-resource selection, and notifies other UEs of resources virtually reserved by the UE. Effectiveness of proposed scheme is verified by computer simulation.
キーワード (和) LTE V2X / 3GPP / sidelink / 自律無線リソース選択 / / / /  
(英) LTE V2X / 3GPP / sidelink / Autonomous resource selection / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 12, RCS2018-9, pp. 49-53, 2018年4月.
資料番号 RCS2018-9 
発行日 2018-04-16 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2018-04-23 - 2018-04-24 
開催地(和) 湯田温泉 ホテルニュータナカ 
開催地(英) Hotel New Tanaka, Yuda Onsen 
テーマ(和) 鉄道,車車間・路車間通信,無線アクセス技術,一般 
テーマ(英) Radio Access Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-04-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LTE V2Xの端末間直接通信における2段階自律無線リソース選択におけるパケット衝突低減法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on packet collision reduction scheme using two step autonomous resource selection for LTE V2X 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LTE V2X / LTE V2X  
キーワード(2)(和/英) 3GPP / 3GPP  
キーワード(3)(和/英) sidelink / sidelink  
キーワード(4)(和/英) 自律無線リソース選択 / Autonomous resource selection  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸小 倫己 / Tomoki Maruko / マルコ トモキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安川 真平 / Shinpei Yasukawa / ヤスカワ シンペイ
第2著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 工藤 理一 / Riichi Kudo / クドウ リイチ
第3著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 永田 聡 / Satoshi Nagata / ナガタ サトシ
第4著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩村 幹生 / Mikio Iwamura / イワムラ ミキオ
第5著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
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講演者
発表日時 2018-04-23 14:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-9 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.49-53 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCS-2018-04-16 


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