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講演抄録/キーワード
講演名 2018-04-23 09:55
プロポーショナルフェアネス規範に基づく複数周波数帯を用いる場合の干渉制御法の検討
數本崇晃金平勇作三木信彦香川大
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抄録 (和) 増加し続ける移動通信におけるトラヒックを効率的に収容するためには,従来移動通信システムに用いられている UHF 帯(低周波数帯と呼ぶ)に加え, SHF, EHF 帯といった高周波数帯の使用は必須である.しかしながら,高周波数帯では伝搬損が非常に大きくその通信範囲は基地局近傍に限られる.このため,低周波数帯を用いる際にはセル境界でスループットの改善に有効な干渉制御の適用効果も高周波数帯では異なる.本報告では,低・高周波数帯を併用する際の干渉制御法の効果を評価することを目的として,プロポーショナルフェアネス規範に基づく最適化アルゴリズムを導出し,その効果を計算機シミュレーションにより確認する. 
(英) In order to accommodate the increased mobile traffic, utilization of high-frequency bands is effective. In high-frequency bands, the path loss is extremely higher than that of low frequency bands (e.g. UHF bands), which differentiate the effectiveness of the inter-cell interference coordination (ICIC). This paper investigates the throughput performance employing multiple frequency bands.
キーワード (和) プロポーショナルフェアネス規範 / セル選択 / セル間干渉制御 / / / / /  
(英) Proportional fair criteria / Cell selection / Inter-cell Interference Coordination / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 12, RCS2018-2, pp. 7-12, 2018年4月.
資料番号 RCS2018-2 
発行日 2018-04-16 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2018-04-23 - 2018-04-24 
開催地(和) 湯田温泉 ホテルニュータナカ 
開催地(英) Hotel New Tanaka, Yuda Onsen 
テーマ(和) 鉄道,車車間・路車間通信,無線アクセス技術,一般 
テーマ(英) Radio Access Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-04-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プロポーショナルフェアネス規範に基づく複数周波数帯を用いる場合の干渉制御法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Consideration of Inter-cell Interference Coordination Employing Multiple Frequency Bands Based on Proportional Fair Criteria 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プロポーショナルフェアネス規範 / Proportional fair criteria  
キーワード(2)(和/英) セル選択 / Cell selection  
キーワード(3)(和/英) セル間干渉制御 / Inter-cell Interference Coordination  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 數本 崇晃 / Takaki Kazumoto / カズモト タカアキ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金平 勇作 / Yusaku Kanehira / カネヒラ ユウサク
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三木 信彦 / Nobuhiko Miki / ミキ ノブヒコ
第3著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2018-04-23 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-2 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-04-16 


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