電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-04-20 10:10
力覚を用いた遠隔ロボットシステムにおけるネットワーク遅延が人との協調作業の効率に及ぼす影響
豊田裕一石橋 豊名工大)・黄 平国星城大)・立岩佑一郎名工大)・渡邉 均東京理科大
抄録 (和) 本報告では, 力覚を用いた遠隔ロボットシステムにおける, ネットワーク遅延が人との協調作業に及ぼす影響を実験によって調査している. このシステムでは, 利用者がビデオを見ながら触覚インタフェース装置を用いて, 力覚センサを有する遠隔の産業用ロボットを操作することができる. 実験では, 産業用ロボットアームの先端に取り付けられた電動ハンドと人との間で物体を手渡す作業を行う. 実験の結果, ネットワーク遅延の増加に伴い, 作業時間の平均が長くなることなどを示す. 
(英) In this report, we investigate influences of network delay on the efficiency of cooperative work with human in a remote robot system with haptic sense by experiment. In the system, a user can manipulate a remote industrial robot having a force sensor by using a haptic interface device while watching video. In our experiment, the user hands over an object with an electric hand attached to the tip of the industrial robot arm. Experimental results show that the average time of work increases as the network delay becomes larger.
キーワード (和) 遠隔ロボットシステム / 力覚 / 協調作業 / ネットワーク遅延 / 実験 / / /  
(英) Remote robot system / Haptic sense / Cooperative work / Network delay / Experiment / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 8, CQ2018-9, pp. 47-52, 2018年4月.
資料番号 CQ2018-9 
発行日 2018-04-12 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ CS  
開催期間 2018-04-19 - 2018-04-20 
開催地(和) 広島工業大学 
開催地(英) Hiroshima Institute of Technology 
テーマ(和) 光/無線アクセスとそれらの融合,QoSとQoE,通信品質の評価・計測・制御・最適化,ネットワークサービス,一般 
テーマ(英) Optical/Wireless Access and Their Integration, QoS and QoE, Assessment / Measurement / Control / Optimization of Communication Quality, Network Services, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2018-04-CQ-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 力覚を用いた遠隔ロボットシステムにおけるネットワーク遅延が人との協調作業の効率に及ぼす影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influences of network delay on efficiency of cooperative work with human in remote robot control with haptic sense 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 遠隔ロボットシステム / Remote robot system  
キーワード(2)(和/英) 力覚 / Haptic sense  
キーワード(3)(和/英) 協調作業 / Cooperative work  
キーワード(4)(和/英) ネットワーク遅延 / Network delay  
キーワード(5)(和/英) 実験 / Experiment  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊田 裕一 / Yuichi Toyoda / トヨダ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 豊 / Yutaka Ishibashi / イシバシ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 黄 平国 / Pingguo Huang / ヘイゴク コウ
第3著者 所属(和/英) 星城大学 (略称: 星城大)
Seijoh University (略称: Seijoh Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 立岩 佑一郎 / Yuichiro Tateiwa / タテイワ ユウイチロウ
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITech)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 均 / Hitoshi Watanabe / ワタナベ ヒトシ
第5著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-04-20 10:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2018-9 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.8 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2018-04-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会