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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-27 11:25
[招待講演]新規性の発生則と成長則 ~ Yule-Simon過程を基礎にして ~
橋本康弘東大CCS2017-41
抄録 (和) これまでになかった新しい言葉やアイデア、論文、特許等が生み出され、それが人々に使われる・参照される現象は、新規性の発生と成長という文脈で捉えることができる。これをミニマムに近い形で記述するモデルがYule-Simon過程と呼ばれる古典的な確率過程である。本講演では、ソーシャルアノテーションを例に、タグの生成や成長がYule-Simon過程からどのように理解されるのかを紹介し、新たに望まれる視点や昨今の展開について紹介する。 
(英) Novelties such as new words, new ideas, new research articles, and new patents, which have not existed in human societies before, are continuously created and obtain a different degree of popularity. Such social phenomena can be interpreted as the dynamics of novelty creation and its adoption and known to be roughly described by the simple stochastic process, the Yule-Simon process. In the talk, we will introduce how the social annotation in the real web systems follows the Yule-Simon process and diverge from it, and discuss what to consider further in order to capture such a social evolutionary process.
キーワード (和) ソーシャルアノテーション / 新規性 / Yule-Simon過程 / 優先的選択 / アノマリー / 社会進化 / 隣接可能性 /  
(英) Social annotation / Novelty / Yule-Simon process / Preferential attachment / Anomaly / Social evolution / Adjacent possible /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 520, CCS2017-41, pp. 49-54, 2018年3月.
資料番号 CCS2017-41 
発行日 2018-03-19 (CCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CCS2017-41

研究会情報
研究会 CCS  
開催期間 2018-03-26 - 2018-03-27 
開催地(和) 東京理科大学 森戸記念館 
開催地(英) Tokyo Univ. of Sci. (Morito Memorial Hall) 
テーマ(和) 自然計算,一般 
テーマ(英) Natural Computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CCS 
会議コード 2018-03-CCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 新規性の発生則と成長則 
サブタイトル(和) Yule-Simon過程を基礎にして 
タイトル(英) Study on production and growth of novelties 
サブタイトル(英) based on the Yule-Simon process 
キーワード(1)(和/英) ソーシャルアノテーション / Social annotation  
キーワード(2)(和/英) 新規性 / Novelty  
キーワード(3)(和/英) Yule-Simon過程 / Yule-Simon process  
キーワード(4)(和/英) 優先的選択 / Preferential attachment  
キーワード(5)(和/英) アノマリー / Anomaly  
キーワード(6)(和/英) 社会進化 / Social evolution  
キーワード(7)(和/英) 隣接可能性 / Adjacent possible  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 康弘 / Yasuhiro Hashimoto / ハシモト ヤスヒロ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2018-03-27 11:25:00 
発表時間 50 
申込先研究会 CCS 
資料番号 IEICE-CCS2017-41 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.520 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CCS-2018-03-19 


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