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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-19 13:00
[ポスター講演]計算スケジューリング最適化による方向性Cubic補間の高速化
佐々木大寛前田慶博中村将大福嶋慶繁名工大EA2017-128 SIP2017-137 SP2017-111
抄録 (和) 方向性Cubic補間は,エッジの方向性を考慮した高精度な画像アップサンプリング手法である.
この手法は,まず原画素から求まる一部の画素を補間し,次のステップで原画素と補間した画素を用いて残りの画素を補間する.
このように,各画素に計算の依存関係があり,方向性Cubic補間をナイーブに実装した場合,その計算スケジューリングは非効率となる.
そこで,画素の計算順序やデータ配置を,ループフュージョンやベクトル演算を適用しやすい形に最適化することで高速化を図った. 
(英) Directional cubic convolution interpolation is a highly accurate image upsampling method considering edge directions.
In this method, firstly, some pixels are interpolated from the original pixels, and then, the remaining pixels are interpolated from the original pixels and the interpolated pixels.
Thus each pixel has computational dependency, and when directional cubic convolution interpolation is implemented naively, its computational scheduling is inefficient.
Therefore, we optimized the computation order and data arrangement of pixels to the form that makes it easy to apply loop fusion and vector operations, thereby speeding up.
キーワード (和) アップサンプリング / 方向性Cubic補間 / 計算スケジューリング / / / / /  
(英) upsampling / directional cubic convolution interpolation / computational scheduling / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 516, SIP2017-137, pp. 149-154, 2018年3月.
資料番号 SIP2017-137 
発行日 2018-03-12 (EA, SIP, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2017-128 SIP2017-137 SP2017-111

研究会情報
研究会 SIP EA SP MI  
開催期間 2018-03-19 - 2018-03-20 
開催地(和) 石垣島 ホテルミヤヒラ 
開催地(英)  
テーマ(和) 音声,応用/電気音響,信号処理,一般 [SIP,EA,SP]/ 医用画像工学一般 [MI] 
テーマ(英) Speech, Engineering/Electro Acoustics, Signal Processing, and Related Topics [SIP, EA, SP]/ Medical Image Engineering, Analysis, Recognition, etc. [MI] 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2018-03-SIP-EA-SP-MI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 計算スケジューリング最適化による方向性Cubic補間の高速化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimization of Computational Scheduling for Acceleration of Directional Cubic Convolution Interpolation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アップサンプリング / upsampling  
キーワード(2)(和/英) 方向性Cubic補間 / directional cubic convolution interpolation  
キーワード(3)(和/英) 計算スケジューリング / computational scheduling  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 大寛 / Tomohiro Sasaki / ササキ トモヒロ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 慶博 / Yoshihiro Maeda / マエダ ヨシヒロ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 将大 / Masahiro Nakamura / ナカムラ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 福嶋 慶繁 / Norishige Fukushima / フクシマ ノリシゲ
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2018-03-19 13:00:00 
発表時間 90 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-EA2017-128,IEICE-SIP2017-137,IEICE-SP2017-111 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.515(EA), no.516(SIP), no.517(SP) 
ページ範囲 pp.149-154 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2018-03-12,IEICE-SIP-2018-03-12,IEICE-SP-2018-03-12 


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