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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-14 09:20
ユーザの知識量に応じた情報提示方法の分析 ~ ICT機器に関する問題解決を行う場面 ~
三宅明日香寺中晶郁望月理香森西優次NTT
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 知識量が異なるユーザそれぞれに分かりやすい情報提示を行うためには,ユーザの知識量を推定し,知識量に応じた情報提示を行うシステムの実現が必要である.そこで,本研究ではユーザがICT機器に関する問題解決を行う場面を取り上げ,知識量に応じて変えるべき情報提示の要素を検討した.その結果,専門用語に対する説明の提示方法に関しては,ユーザの知識量に関わらず,自分が意味を知りたいと思った際に用語を選択すると,説明が表示されるような方法が評価が高かった.専門用語の説明内容に関しても,ユーザの知識量に関わらず,「機能」の説明が評価が高かった.このことから,視覚的に情報提示を行う場合,今回検討した情報提示の要素に関しては,ユーザの知識量に応じて変えない方が望ましいことが示唆された. 
(英) Due to individual differences such as knowledge level, it is essential that we provide personalized user interfaces (UIs) that well suit the user. The purpose of this study was to reveal elements of information-giving which should be personalized according to the user's knowledge level in solving an ICT problem. We found that an interactive UI which shows the explanation of the technical term when the user taps was preferred regardless of knowledge level. We also found that function was preferred as the explanation of the technical term regardless of knowledge level. The results suggest that, when giving information visually, these elements which we evaluated should not be personalized according to knowledge level.
キーワード (和) 情報提示 / ICT / 知識量 / 専門用語 / / / /  
(英) giving information / ICT / knowledge level / technical term / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 509, HCS2017-106, pp. 77-82, 2018年3月.
資料番号 HCS2017-106 
発行日 2018-03-06 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2018-03-13 - 2018-03-14 
開催地(和) 東北大学電気通信研究所 本館(片平キャンパス内) 
開催地(英) Research Institute of Electrical Communication, Tohoku University 
テーマ(和) 豊かなコミュニケーションを実現する理論と技術および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2018-03-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ユーザの知識量に応じた情報提示方法の分析 
サブタイトル(和) ICT機器に関する問題解決を行う場面 
タイトル(英) Analysis of giving information relative to the user's knowledge level 
サブタイトル(英) A situation where the user solves an ICT problem 
キーワード(1)(和/英) 情報提示 / giving information  
キーワード(2)(和/英) ICT / ICT  
キーワード(3)(和/英) 知識量 / knowledge level  
キーワード(4)(和/英) 専門用語 / technical term  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三宅 明日香 / Asuka Miyake / ミヤケ アスカ
第1著者 所属(和/英) NTTサービスエボリューション研究所 (略称: NTT)
NTT Service Evolution Laboratories (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺中 晶郁 / Sayaka Teranaka / テラナカ サヤカ
第2著者 所属(和/英) NTTサービスエボリューション研究所 (略称: NTT)
NTT Service Evolution Laboratories (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 望月 理香 / Rika Mochizuki / モチヅキ リカ
第3著者 所属(和/英) NTTサービスエボリューション研究所 (略称: NTT)
NTT Service Evolution Laboratories (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 森西 優次 / Yuji Morinishi / モリニシ ユウジ
第4著者 所属(和/英) NTTサービスエボリューション研究所 (略称: NTT)
NTT Service Evolution Laboratories (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2018-03-14 09:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2017-106 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.509 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2018-03-06 


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