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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-14 14:25
瞳孔対光反射波形の特徴量要因にアルツハイマー病が及ぼす影響の検討
Wioletta Nowakヴロツワフ工科大)・○中山 実東工大)・Krecicki Tomaszヴロツワフ医科大)・Andrzej Hacholヴロツワフ工科大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 瞳孔対光反射(PLR)の応答波形特徴量からアルツハイマー病患者(AD群)を識別する
手法を検討した.光強度2段階で白赤青色の刺激光を1秒間与えた応答波形から
特徴量を抽出し,因子分析によって2因子構造を得た.因子得点をAD群と統制群
で比較した結果,青色高輝度の条件で2つの因子得点で群間に有意差が見られた.
この他の条件でも刺激光消灯後に関する変数から構成される第2因子得点で有意
差が見られた.
ロジスティック回帰に因子得点を適用して,モデル適合度や判別性能を比較した
ところ,単独の刺激光では青色高輝度の条件が最も適合した.
観測データが限られることから,MCMC法を用いてパラメータ推定値を算出し,
因子得点が与えられればAD群と判断される確率が算出できることを確認した. 
(英) Pupil light reflex (PLR) for 1 second chromatic stimuli was analysed to
develop a procedure of detecting Alzheimer's Disease (AD) patients.
Features were calculated from waveforms of PLRs which reacted for three
colors in two levels of brightness, and two factors were extracted
using factor analysis. There are significant differences in factor
scores for some conditions between AD and control groups.
Logistic regression analysis was employed to estimate a probability of
being AD patient using factor scores. Model performances with factor
scores of observed conditions were evaluated, and parameters of models
were estimated using a MCMC technique.
キーワード (和) 瞳孔 / 対光反射 / アルツハイマー病 / 特徴抽出 / ロジスティック回帰 / / /  
(英) pupil / pupil light reflex / Alzheimer's disease / feature extraction / logistic regression / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 507, MBE2017-107, pp. 131-136, 2018年3月.
資料番号 MBE2017-107 
発行日 2018-03-06 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MBE NC  
開催期間 2018-03-13 - 2018-03-14 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) ME,一般 
テーマ(英) ME, general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2018-03-MBE-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 瞳孔対光反射波形の特徴量要因にアルツハイマー病が及ぼす影響の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of Alzheimer's Disease on factors in waveform features of Pupil Light Reflex 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 瞳孔 / pupil  
キーワード(2)(和/英) 対光反射 / pupil light reflex  
キーワード(3)(和/英) アルツハイマー病 / Alzheimer's disease  
キーワード(4)(和/英) 特徴抽出 / feature extraction  
キーワード(5)(和/英) ロジスティック回帰 / logistic regression  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) Wioletta Nowak / Wioletta Nowak / ノバック ビオレッタ
第1著者 所属(和/英) ブロツワフ工科大学 (略称: ヴロツワフ工科大)
Wroclaw University of Science and Technology (略称: Wroclaw Univ. of S&T)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 実 / Minoru Nakayama / ナカヤマ ミノル
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Krecicki Tomasz / Krecicki Tomasz / トマス クレシック
第3著者 所属(和/英) ブロツワフ医科大学 (略称: ヴロツワフ医科大)
Wroclaw Medical University (略称: Wroclaw Medical Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Andrzej Hachol / Andrzej Hachol / ハチョル アンドレ
第4著者 所属(和/英) ブロツワフ工科大学 (略称: ヴロツワフ工科大)
Wroclaw University of Science and Technology (略称: Wroclaw Univ. of S&T)
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講演者
発表日時 2018-03-14 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2017-107 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.507 
ページ範囲 pp.131-136 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MBE-2018-03-06 


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