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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-13 15:30
フェージング環境下におけるポーラ符号の演算量削減について
伊藤雅秋髙畑文雄早大CAS2017-158 CS2017-112
抄録 (和) フェージング環境下におけるポーラ符号の特性改善アルゴリズムが提案されているが,全符号ブロックに適用することによる演算量の増加が問題になると考えられる.本稿では,当該アルゴリズムの適用をブロック毎に判定する方法を提案し,ビット誤り率特性を評価する.具体的には,符号ブロック毎の伝搬路値の振幅(絶対値)の平均を閾値と比較し,閾値以下の符号ブロックのみに対してアルゴリズムを適用することで,演算量を削減する.周波数非選択性レイリーフェージング環境下における計算機シミュレーションの結果,ドップラー周波数の値に依存するが,特性改善アルゴリズムを限定的に適用しても,全符号ブロックに適用したときと同等の特性となることを定量的に明らかにする. 
(英) Algorithms for improving performances of polar codes over fading channels have been proposed, but it seems to be a problem to increase the calculation complexity by applying an algorithm to all code blocks. In this paper, we propose a method to judge the application of the algorithm for each code block and evaluate bit error rate performances. Specifically, the average value of the amplitudes (absolute values) of the propagation path values for each code block is compared with the threshold value, and the algorithm is applied only to the code blocks whose average value is below the threshold value to reduce the calculation complexity. Although it depends on the value of the Doppler frequency, as a result of the computer simulations over the frequency nonselective Rayleigh fading channels, we make it quantitatively clear that even if the performance improvement algorithm is applied limitedly, the performances are equivalent to those applied to all code blocks.
キーワード (和) ポーラ符号 / フェージング通信路 / ビット誤り率(BER) / 演算量削減 / / / /  
(英) polar codes / fading channels / bit error rate (BER) / calculation complexity reduction / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 504, CS2017-112, pp. 139-144, 2018年3月.
資料番号 CS2017-112 
発行日 2018-03-05 (CAS, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2017-158 CS2017-112

研究会情報
研究会 CS CAS  
開催期間 2018-03-12 - 2018-03-13 
開催地(和) 九州大学 西新プラザ 
開催地(英) Nishijin Plaza, Kyushu University 
テーマ(和) ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理回路,無線LAN/PAN,一般 
テーマ(英) Network processor, Signal processing and circuits for communications, Wireless LAN / PAN, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2018-03-CS-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フェージング環境下におけるポーラ符号の演算量削減について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Reduction of Calculation Complexity of Polar Codes over Fading Channels 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ポーラ符号 / polar codes  
キーワード(2)(和/英) フェージング通信路 / fading channels  
キーワード(3)(和/英) ビット誤り率(BER) / bit error rate (BER)  
キーワード(4)(和/英) 演算量削減 / calculation complexity reduction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 雅秋 / Masaaki Ito / イトウ マサアキ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 髙畑 文雄 / Fumio Takahata / タカハタ フミオ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-13 15:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CAS2017-158,IEICE-CS2017-112 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.503(CAS), no.504(CS) 
ページ範囲 pp.139-144 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2018-03-05,IEICE-CS-2018-03-05 


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