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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-09 14:50
MNOとMVNOのユーザ行動の差異を利用したトラヒックシフト
谷口文隆早大)・矢守恭子朝日大)・張 成早大)・古 博工学院大)・田中良明早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) MVNO (Mobile Virtual Network Operator)は,MNO (Mobile Network Operator)の通信インフラを利用しているため,MNOがもつネットワークを共有した上で,料金と品質の異なるサービスを提供しているといえる.著者らのこれまでの調査において,MVNOユーザの方がMNOユーザに比べ,割引や通信速度の増加に敏感なユーザの割合が大きいことを示した.本稿では,通信資源全体の利用効率最大化のためのトラヒック時間シフトにおいて,従来研究で明らかにしたMNOとMVNOのユーザ行動モデルの差異を利用した検討を行っている.トラヒック時間シフトのインセンティブは料金とし,オフピークにシフトしたユーザに割引をすることで,少しの割引でシフトするユーザのトラヒックを移動させる.数値計算の結果,ネットワークにおける総リクエストのうち1割のトラヒックをシフトさせる場合,MNOは0.1,MVNOは0.23の割引を行うと事業者全体の収入減を最小化できる. 
(英) Mobile Virtual Network Operator (MVNO) uses the network infrastructure of Mobile Network Operator (MNO). Namely, MVNO shares MNO’s network resource. The previous work has shown that MVNO users are more sensitive to discount and increased transmission rate than MNO users. In this paper, the traffic is shifted to off-peak hours so that the efficiency of the network resource is maximized. As an example, by taking advantage of user behaviour difference between MNO and MVNO, 10% of the traffic is shifted. If the discount of MNO and that of MVNO are 0.1 and 0.23 respectively, the total decrease of the income of operators is the minimum.
キーワード (和) 移動通信 / MNO / MVNO / ユーザ行動 / 料金設計 / / /  
(英) Mobile communication / MNO / MVNO / User behaviour / Pricing / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 486, CQ2017-127, pp. 137-140, 2018年3月.
資料番号 CQ2017-127 
発行日 2018-03-01 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ MVE IE IMQ  
開催期間 2018-03-08 - 2018-03-09 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) 五感メディア,食メディア,マルチメディア, メディアエクスペリエンス,映像符号化, イメージメディアの品質,ネットワークの品質および信頼性,一般(食メディア(CEA)研究会,魅力工学(AC)研究会協賛) 
テーマ(英) Five Senses Media, Cooking and Eating Activities Media, Multimedia, Media Experience, Video Encoding, Image Media Quality, Network Quality and Reliability, etc. (Co-sponsor: Technical Committee on Multimedia on Cooking and Eating Activities (CEA)) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2018-03-CQ-MVE-IE-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MNOとMVNOのユーザ行動の差異を利用したトラヒックシフト 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Traffic Shift by Taking Advantage of User Behaviour Difference between MNO and MVNO 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 移動通信 / Mobile communication  
キーワード(2)(和/英) MNO / MNO  
キーワード(3)(和/英) MVNO / MVNO  
キーワード(4)(和/英) ユーザ行動 / User behaviour  
キーワード(5)(和/英) 料金設計 / Pricing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 文隆 / Fumitaka Taniguchi / タニグチ フミタカ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢守 恭子 / Kyoko Yamori / ヤモリ キョウコ
第2著者 所属(和/英) 朝日大学 (略称: 朝日大)
Asahi University (略称: Asahi Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 張 成 / Cheng Zhang / チョウ セイ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 古 博 / Bo Gu / コ ハク
第4著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 良明 / Yoshiaki Tanaka / タナカ ヨシアキ
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-09 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2017-127 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.486 
ページ範囲 pp.137-140 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CQ-2018-03-01 


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