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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-09 13:25
Robust ICAとLS-CMAによるマルチビームMassive MIMOの比較検討
小川翔太西森健太郎谷口諒太郎新潟大)・丸田一輝千葉大)・平栗健史日本工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 著者らはこれまで,アナログ部で形成されるマルチビームから電力が大きいビームを選択し,選択したビームを入力としてディジタル信号処理でConstant Modulus Algorithm (CMA)を適用するマルチビームMassive MIMO 伝送法を提案してきた.本手法は,伝搬チャネル応答(Channel State Information : CSI)推定を不要とするため,Massive MIMO を適用したシステムで大きく通信効率を改善できる.しかし,振幅が変化するQuadrature Amplitude Modulation (QAM)変調信号に対してLeast Square -- CMA(LS-CMA)を適用した場合,変調多値数が大きくなるにつれて干渉除去の効果が劣化することを確認している.本報告では,LS-CMAに代わるブラインド型アダプティブアレーアルゴリズムとして,Robust Independent Component Analysis (Robust ICA)を導入する.Robust ICAの上り回線における性能評価をLS-CMAと比較するとともに,マルチビームMassive MIMO伝送適用時における効果を明らかにする. 
(英) Multi-beam massive MIMO configuration has been proposed that utilizes the beam selection with high power in an analog part and blind algorithm such as constant modulus algorithm (CMA) which does not need channel state information (CSI) in a digital part. However, when the Least Square - CMA (LS - CMA) is applied to Quadrature Amplitude Modulation (QAM) signal whose amplitude changes, the effect of interference cancellation decreases as the number of modulation order increases. In this report, we evaluate the performance in uplink multi-beam massive MIMO when applying Robust Independent Component Analysis (Robust ICA) instead of LS-CMA.
キーワード (和) Massive MIMO / マルチビーム / Robust ICA / CMA / / / /  
(英) Massive MIMO / Multi-beam / Robust ICA / CMA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 490, AP2017-201, pp. 51-56, 2018年3月.
資料番号 AP2017-201 
発行日 2018-03-01 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2018-03-08 - 2018-03-09 
開催地(和) ホテル一井(群馬・草津温泉) 
開催地(英) Hotel Ichii (Kusatsu, Gunma) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2018-03-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Robust ICAとLS-CMAによるマルチビームMassive MIMOの比較検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance comparison of multi-beam massive MIMO by Robust ICA and LS-CMA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Massive MIMO / Massive MIMO  
キーワード(2)(和/英) マルチビーム / Multi-beam  
キーワード(3)(和/英) Robust ICA / Robust ICA  
キーワード(4)(和/英) CMA / CMA  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 翔太 / Shota Ogawa / オガワ ショウタ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西森 健太郎 / Kentaro Nishimori / ニシモリ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 諒太郎 / Ryotaro Taniguchi / タニグチ リョウタロウ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 一輝 / Kazuki Maruta / マルタ カズキ
第4著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 平栗 健史 / Takefumi Hiraguri / ヒラグリ タケフミ
第5著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: Nippon Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2018-03-09 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2017-201 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.490 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2018-03-01 


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