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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-09 16:35
フェージング通信路における変形擬直交M系列対を用いるROD-WSNの誤り率特性
大川智広羽渕裕真茨城大)・橋浦康一郎秋田県立大
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抄録 (和) オンデマンド型ワイヤレスセンサネットワーク(WSN) において、ウェイクアップ信号を受け取ったノードは全てウェイクアップしてしまう問題とリバースリンクにおけるチャネル間干渉の問題を低減化する方式として、変形擬直交M 系列対を用いるオンデマンド型WSN が提案されている。本方式は、ウェイクアップ信号の送信キャリアをマルチキャリア化することで、ウェイクアップするノードの選択を行い、MPOMS を用いた符号分割多元接続により干渉の低減化を行なっている。本稿では、仲上ライスフェージング通信路におけるウェイクアップ信号検出性能、センシングデータビット誤り率及び、これらラウンドトリップ性能をコンピュータシミュレーションによって評価している。PN符号長が8であるとき、干渉ノード数が1以上になると、大きく性能劣化してしまうことが示されている。 
(英) On-demand wireless sensor networks(WSN) have two problems: all node wake-up problem and the co-channel interference problem over reverse-link channel.
The on-demand WSN using modified pseudo orthogonal M-sequence sets(MPOMS) has been proposed.
In this system, these problems are settled by means of the multi-carrier transmission of wake-up signal and code division multiple access using MPOMS.
In this paper, in Nakagami Rice fading channel, the wake-up signal detection performance, the bit error rate of sensing data and these round-trip performances are evaluated by computer simulation.
It is found that the BER performance significantly deteriorates when the code length is 8 and there is the interference nodes.
キーワード (和) オンデマンド型ネットワーク / 無線センサネットワーク / 変形擬直交M系列対 / 仲上ライスフェージング / / / /  
(英) radio-on-demand networks / wireless sensor networks / modified pseudo orthogonal M-sequence sets / Nakagami Rice fading channel / round-trip / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 489, WBS2017-133, pp. 293-297, 2018年3月.
資料番号 WBS2017-133 
発行日 2018-03-01 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WBS IT ISEC  
開催期間 2018-03-08 - 2018-03-09 
開催地(和) 東京理科大(葛飾キャンパス) 
開催地(英) Katsusika Campas, Tokyo University of Science 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2018-03-WBS-IT-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フェージング通信路における変形擬直交M系列対を用いるROD-WSNの誤り率特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) BER Performance Evaluation of ROD-WSN using Modified Pseudo Orthogonal M-sequences under Fading Channel 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) オンデマンド型ネットワーク / radio-on-demand networks  
キーワード(2)(和/英) 無線センサネットワーク / wireless sensor networks  
キーワード(3)(和/英) 変形擬直交M系列対 / modified pseudo orthogonal M-sequence sets  
キーワード(4)(和/英) 仲上ライスフェージング / Nakagami Rice fading channel  
キーワード(5)(和/英) / round-trip  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大川 智広 / Tomohiro Okawa / オオカワ トモヒロ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 羽渕 裕真 / Hiromasa Habuchi / ハブチ ヒロマサ
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋浦 康一郎 / Koichiro Hashiura / ハシウラ コウイチロウ
第3著者 所属(和/英) 秋田県立大学 (略称: 秋田県立大)
Akita Prefectural University (略称: Akita Prefectural Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-09 16:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-IT2017-152,IEICE-ISEC2017-140,IEICE-WBS2017-133 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.487(IT), no.488(ISEC), no.489(WBS) 
ページ範囲 pp.293-297 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IT-2018-03-01,IEICE-ISEC-2018-03-01,IEICE-WBS-2018-03-01 


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