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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-08 15:30
無線LANマルチレート環境における経路上の地表属性を考慮した伝送レート変化とスループットの実験的評価
坂井太一泉川洋介小畑博靖高野知佐石田賢治広島市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 無線LAN通信技術の向上に伴い, スマートフォンやタブレットなどの無線LANに対応する機器が急激に社会に普及している. これらの無線通信機器は電波により通信を行うため, 通信品質が様々な環境要因によって変化する. このような環境要因の変化に対応するため無線LAN端末では, 電波環境に応じて複数の伝送レート(マルチレート)を動的に制御する Rate Adaptation 技術(以降, RA)が利用されている. しかし, RA制御はベンダー依存であり, 実際の制御は不明であるため, 伝送レートの変化がどのようにスループットへ影響を与えるか明らかではない. そこで,従来研究では,実環境においてRA技術を用いた伝送レートの変化がスループットに与える影響を実験的に評価している. しかし, 主に実験機器の違いについての検証であり, 電波伝搬に影響すると考えられる経路上の地表属性についての検証は十分ではない. そこで, 本研究では異なる地表属性における端末間距離毎の伝送レート変化とスループット特性について実験的に評価した. さらに, 異なるOSを搭載した端末を使用した環境においても評価した. 
(英) With the advance of wireless LAN communication technologies, the number of wireless LAN devices such as smart phones and tablets have been rapidly increasing.
In the communication environment using these WLAN devices, the communication quality changes due to the radio wave attenuation, reflected wave from the ground and radio interference from other devices.
In order to cope with the problems of environmental factors, the wireless LAN terminal uses a rate adaptation technique for dynamically controlling multiple transmission rates (multi-rate) according to the radio wave environment.
However, since the detail of RA mechanism were not opened, it is not clear how the change of transmission rate affects the throughput.
Some existing studies experimentally evaluated the throughput by considering the communication distance in the multi-rate WLAN environment.
These studies mainly consider the difference of terminals. Thus, the evaluation by considering the multiple surface of grounds and OS is insufficient.
Therefore, this study evaluates the WLAN throughput and characteristics of transmission rate variation by considering several surface of grounds and OS experimentally.
キーワード (和) 無線LANマルチレート環境 / スループット / 伝送レート / 実験的評価 / / / /  
(英) Multirate Wireless LAN / Throughput / Transmission rate / Experimental evaluation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 486, CQ2017-114, pp. 63-68, 2018年3月.
資料番号 CQ2017-114 
発行日 2018-03-01 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ MVE IE IMQ  
開催期間 2018-03-08 - 2018-03-09 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) 五感メディア,食メディア,マルチメディア, メディアエクスペリエンス,映像符号化, イメージメディアの品質,ネットワークの品質および信頼性,一般(食メディア(CEA)研究会,魅力工学(AC)研究会協賛) 
テーマ(英) Five Senses Media, Cooking and Eating Activities Media, Multimedia, Media Experience, Video Encoding, Image Media Quality, Network Quality and Reliability, etc. (Co-sponsor: Technical Committee on Multimedia on Cooking and Eating Activities (CEA)) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2018-03-CQ-MVE-IE-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線LANマルチレート環境における経路上の地表属性を考慮した伝送レート変化とスループットの実験的評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Evaluation of Transmission Rate Variation and Throughput Considering Property of Surface on Multi-Rate WLAN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LANマルチレート環境 / Multirate Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) スループット / Throughput  
キーワード(3)(和/英) 伝送レート / Transmission rate  
キーワード(4)(和/英) 実験的評価 / Experimental evaluation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂井 太一 / Taichi Sakai / サカイ タイチ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 泉川 洋介 / Yosuke Izumikawa / イズミカワ ヨウスケ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小畑 博靖 / Hiroyasu Obata / オバタ ヒロヤス
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高野 知佐 / Chisa Takano / タカノ チサ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 賢治 / Kenji Ishida / イシダ ケンジ
第5著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-08 15:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2017-114 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.486 
ページ範囲 pp.63-68 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2018-03-01 


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