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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-08 10:20
複数WLAN密集環境におけるキャプチャ効果を考慮したメディアアクセス制御のスループット特性評価
泉川洋介小畑博靖高野知佐広島市大)・村瀬 勉名大)・石田賢治広島市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) モバイルAP(Access Point)などを用いたポータブルな無線LAN(WLAN)システムが増加している. このような複数WLANが存在する環境では, フレームの同時送信時に発生するキャプチャ効果により, WLAN全体のスループットが向上する場合がある. これまで, 複数WLAN間だけでなく, WLAN内におけるフレーム衝突を考慮したキャプチャ効果を用いたメディアアクセス制御(SACA方式)が提案されており, WLAN数が2つの場合やWLAN内の端末数が増加した環境において従来方式よりも高いスループットを得られることが確認されている. しかし, 実際のカフェや会議室を想定するとWLANが複数存在する場合や端末とAPの配置による影響が考えられる. そこで, 本稿ではこのような環境を考慮し複数WLANが密集する環境におけるSACA方式のスループット特性を評価する. また, シミュレーション結果より, ある程度の数のWLANが密集した環境ではSACA方式は従来方式よりもスループットが向上することを示す. 
(英) Portable Wireless LAN systems using a mobile access point (AP) have been increasing. However, it is expected that the throughput can be improved by considering parallel transmission caused by capture effect. A media access control using capture effect considering frame collision in WLAN as well as collision between WLANs has been proposed (SACA method). It is confirmed that the SACA method achieves higher throughput than existing method in the case where the number of WLAN is two or the number of terminals in the WLAN increases. However, assuming an actual cafe or conference room, it is considered that there are multiple WLANs and several patterns of position of terminals and APs. Therefore, in this paper, we evaluate the throughput performance of SACA method in the environments where multiple WLANs are densely placed. The simulation results show that the SACA method improves the throughput than existing method in the environment where multiple WLANs are densely placed to some extent.
キーワード (和) 無線LAN / キャプチャ効果 / 双方向フロー / スループット特性 / / / /  
(英) Wireless LAN / Capture Effect / Bi-Directional Flows / Throughput characteristics / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 486, CQ2017-105, pp. 13-18, 2018年3月.
資料番号 CQ2017-105 
発行日 2018-03-01 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ MVE IE IMQ  
開催期間 2018-03-08 - 2018-03-09 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) 五感メディア,食メディア,マルチメディア, メディアエクスペリエンス,映像符号化, イメージメディアの品質,ネットワークの品質および信頼性,一般(食メディア(CEA)研究会,魅力工学(AC)研究会協賛) 
テーマ(英) Five Senses Media, Cooking and Eating Activities Media, Multimedia, Media Experience, Video Encoding, Image Media Quality, Network Quality and Reliability, etc. (Co-sponsor: Technical Committee on Multimedia on Cooking and Eating Activities (CEA)) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2018-03-CQ-MVE-IE-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数WLAN密集環境におけるキャプチャ効果を考慮したメディアアクセス制御のスループット特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Throughput Characteristics Evaluation of Media Access Control Using Capture Effect over Densely placed WLANs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) キャプチャ効果 / Capture Effect  
キーワード(3)(和/英) 双方向フロー / Bi-Directional Flows  
キーワード(4)(和/英) スループット特性 / Throughput characteristics  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 泉川 洋介 / Yosuke Izumikawa / イズミカワ ヨウスケ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小畑 博靖 / Hiroyasu Obata / オバタ ヒロヤス
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高野 知佐 / Chisa Takano / タカノ チサ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase / ムラセ ツトム
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 賢治 / Kenji Ishida / イシダ ケンジ
第5著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-08 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2017-105 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.486 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2018-03-01 


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