お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-03 12:50
グループ分け反転授業の実授業への適用
梅澤克之小林 学湘南工科大)・石田 崇高崎経済大)・中澤 真会津大短大部)・平澤茂一早大ET2017-123
抄録 (和) 近年,反転授業が注目され始めた.反転授業とは,授業と宿題の役割を「反転」させ,授業時間に先立って知識習得(自習)を済ませ,教室では知識確認や問題解決学習を行う授業形態のことを指す.我々は,学生が自宅で自習を行うときに学習ログを取得し,学習時間と理解度の関係から学生を複数のグループに分類した上で教場での授業を行うグループ分け反転授業を提案し,反転授業ではない従来の講義形式の授業との比較評価を行ってきた.本論文では,いままで提案してきたグループ分け反転授業の実授業への適用とその際の課題を示す. 
(英) Flipped classrooms have recently begun to attract attention. In a flipped classroom, the roles of a classroom and homework are reversed. Specifically, the students study on their own by using digital teaching materialsor e-learning prior to a school hours and apply their learning mainly in the classroom discussions. We proposed a method for an effective flipped classroom based on the log information of the self-study, and we compared with the flipped method of grouped classroom and the conventional method of lecture type classroom. In this paper, we show the application and problem of grouped flipped classroom that we have proposed to actual classes.
キーワード (和) 反転授業 / eラーニング / ブレンデッドラーニング / 効果的授業 / / / /  
(英) Flipped-Classroom / e-Learning / Brended-Learning / Effective Classroom / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 469, ET2017-123, pp. 199-204, 2018年3月.
資料番号 ET2017-123 
発行日 2018-02-24 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2017-123

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2018-03-03 - 2018-03-03 
開催地(和) 高知工科大学(永国寺キャンパス) 
開催地(英) Kochi University of Technology (Eikokuji Campus) 
テーマ(和) 電子教科書・e-Learningの標準化と利活用/一般 
テーマ(英) Standardization and Utilization of e-Textbook/e-Learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2018-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) グループ分け反転授業の実授業への適用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Application of grouped flipped classroom method to real class 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 反転授業 / Flipped-Classroom  
キーワード(2)(和/英) eラーニング / e-Learning  
キーワード(3)(和/英) ブレンデッドラーニング / Brended-Learning  
キーワード(4)(和/英) 効果的授業 / Effective Classroom  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅澤 克之 / Katsuyuki Umezawa / ウメザワ カツユキ
第1著者 所属(和/英) 湘南工科大学 (略称: 湘南工科大)
Shonan Institute of Technology (略称: Shonan Institute of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 学 / Manabu Kobayashi / コバヤシ マナブ
第2著者 所属(和/英) 湘南工科大学 (略称: 湘南工科大)
Shonan Institute of Technology (略称: Shonan Institute of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 崇 / Takashi Ishida / イシダ タカシ
第3著者 所属(和/英) 高崎経済大学 (略称: 高崎経済大)
Takasaki City University of Economics (略称: Takasaki City Univ. of Economics)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中澤 真 / Makoto Nakazawa / ナカザワ マコト
第4著者 所属(和/英) 会津大学短期大学部 (略称: 会津大短大部)
Junior College of Aizu (略称: Junior College of Aizu)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 平澤 茂一 / Shigeichi Hirasawa / ヒラサワ シゲイチ
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-03-03 12:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2017-123 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.199-204 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2018-02-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会