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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-03 10:30
メロディー音抽出によるギター演奏支援システム
伊藤 遼小尻智子関西大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 曲はメロディーと伴奏で構成される。これらを音量などにより区別して弾き分けることは、洗練された演奏表現をするために必要である。演奏者は弾き分けの練習として、自身の演奏を録音などにより聴くことで評価するが、先入観を持って聞いているため、客観的な評価をすることができない。そこで、本研究では演奏を客観的に分析し、可視化することで、演奏表現力の向上を支援するシステムを構築する。まず演奏者の演奏をデジタル化したものから、音量に基づいてメロディー音と伴奏音を分別し、それぞれの楽譜を生成する。作成したメロディー楽譜とあらかじめ用意したオリジナル楽譜のメロディー部を、文字列を比較するアルゴリズムであるレーベンシュタイン距離を用いて比較することにより、メロディーとして聞こえない音を抽出してオリジナル楽譜上に可視化する。評価実験の結果、提案システムは連続した音が少ない曲では高い精度で誤り音を抽出できることが明らかになった。また、本システムは演奏の練習に効果があることが示唆された。 
(英) Most music consists of a melody and an accompaniment. For such music, the melody part should be played differently from the accompaniment part. However, some players have difficulty in playing a melody part and an accompaniment part separately. The objective of this research is to develop the music performance support system which analyzes the music performance of a player and visualizes missing note in the melody part as a feedback. Our system firstly extracts notes that can be heard as a melody part and as an accompaniment part from the recorded music performance according to theirs volumes, and creates a melody score and an accompaniment score. Created melody score is compared with the original melody score using the Levenshtein distance in order to determine missing notes in the player’s performance. Extracted missing notes are visualized on the original score and are given to the player. According to the experiment, our system could detect missing notes correctly, especially from the music that do not have sequences of the same note. In addition, the system has possibility to support players for practicing their performance.
キーワード (和) 演奏支援 / メロディー抽出 / レーベンシュタイン距離 / 可視化 / クラシックギター / / /  
(英) Music performance support / melody extraction / Levenshtein distance / visualization / classical guitar / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 469, ET2017-90, pp. 7-12, 2018年3月.
資料番号 ET2017-90 
発行日 2018-02-24 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2018-03-03 - 2018-03-03 
開催地(和) 高知工科大学(永国寺キャンパス) 
開催地(英) Kochi University of Technology (Eikokuji Campus) 
テーマ(和) 電子教科書・e-Learningの標準化と利活用/一般 
テーマ(英) Standardization and Utilization of e-Textbook/e-Learning, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2018-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) メロディー音抽出によるギター演奏支援システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Support System for Improving Guitar Performance Based on Melody Extraction 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 演奏支援 / Music performance support  
キーワード(2)(和/英) メロディー抽出 / melody extraction  
キーワード(3)(和/英) レーベンシュタイン距離 / Levenshtein distance  
キーワード(4)(和/英) 可視化 / visualization  
キーワード(5)(和/英) クラシックギター / classical guitar  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 遼 / Ryo Ito / イトウ リョウ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansal University (略称: Kansas Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小尻 智子 / Tomoko Kojiri / コジリ トモコ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansal University (略称: Kansas Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-03 10:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2017-90 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2018-02-24 


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