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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 10:50
水深による水流変化に適応した階層型Underwater Sensor Networkの構成法
レ ホン ナム谷川陽祐戸出英樹阪府大
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抄録 (和) 近年,産業や科学等の分野における海中探査需要の高まりに伴い,Underwater Sensor Networks (UWSNs) が注目されている.水中環境においてセンサノードは水流により移動するが,その移動速度は水面付近が最も大きく水深が深くなるにつれて減少するという特徴をもつ.本稿では,この水深による水流変化に適応して効率的に各センサノードから測定データを収集する階層型Underwater Sensor Networkの構成法を提案する.このネットワークでは,水深が異なる複数の階層ごとにセンサノードが配置され,可動シンクは各センサの現在位置や移動速度から求められた移動計画に基づいて水面と最下層の間を移動しながら各階層のセンサノードが測定したデータを収集する.この移動計画は各階層に予め通知され,各センサノードは可動シンクが自階層に近づくまで通信装置をスリープさせることで電力消費を抑制することが可能となる.また,各階層において各センサノードがシンクへデータパケットを転送するための経路構築法も提案する.最後に,計算機シミュレーションにより提案方式の有効性を評価する. 
(英) Recently, Underwater Sensor Networks (UWSNs) have attracted attention. In underwater environments, sensor nodes move along the ocean current, which has the fastest velocity at the water surface and declines rapidly with depth. In this paper, we propose a layered underwater sensor network suitable for the change of ocean current speed in depth. In the proposed network, sensor nodes are arranged to horizontal layers that are deployed at different depth levels. The mobile sink is used to gather data measured by sensor nodes, and the sensor nodes only wake up when the sink reaches their vicinity for saving energy consumption. Moreover, we also propose a new routing method suitable for the architecture. Through computer simulations, the effectiveness of the proposed method is demonstrated.
キーワード (和) 水中センサネットワーク / 階層型ネットワーク / 水流 / 経路制御 / 省電力化 / / /  
(英) Underwater sensor network / Layered network / Ocean current / Routing / Energy saving / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 459, NS2017-207, pp. 225-230, 2018年3月.
資料番号 NS2017-207 
発行日 2018-02-22 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2018-03-NS-IN 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 水深による水流変化に適応した階層型Underwater Sensor Networkの構成法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Layered Underwater Sensor Network Depending on the Change of Ocean Current Speed in Depth 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 水中センサネットワーク / Underwater sensor network  
キーワード(2)(和/英) 階層型ネットワーク / Layered network  
キーワード(3)(和/英) 水流 / Ocean current  
キーワード(4)(和/英) 経路制御 / Routing  
キーワード(5)(和/英) 省電力化 / Energy saving  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) レ ホン ナム / Le Hong Nam / レ ホン ナム
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 陽祐 / Yosuke Tanigawa / タニガワ ヨウスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸出 英樹 / Hideki Tode / トデ ヒデキ
第3著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-02 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2017-207 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.459 
ページ範囲 pp.225-230 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2018-02-22 


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