電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 09:00
近接した多数のEDCA制御方式WLAN間のキャプチャエフェクトを考慮したチャネル割り当て方式の提案
八木俊賢村瀬 勉名大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) モバイルルータやテザリング端末の普及により,WLANシステムが近距離にひしめく環境が増加している.多くのWLANシステムがひしめく環境では、全体の高性能化のために適切なチャネル割り当てが必要である.従来,IEEE802.11eのEDCA-WLAN密集環境では、高い優先度のデータを持つWLAN同士では、より多くのフレームの衝突が発生するため,異なるチャネルに割り当てていた。これは、キャプチャエフェクトを考慮せず、衝突フレームはエラーになるというモデルを用いたためである.しかし実際には,キャプチャエフェクトを考慮することで、より良いチャネル割り当てが望めるはずである.そこで、本稿では、キャプチャエフェクトを有効に活用することで、周波数利用効率(総チャネルのトータルスループット)を向上させるチャネル割り当て手法を提案する。提案方式では、高い優先度で送信を行うWLAN同士をあえて同チャネルに配置し,スループットを上昇させる.提案手法の有効性をシミュレーションによる定量評価で示した. 
(英) As a results of deploying mobile routers and tethering terminals, many wireless LAN systems are densely placed. In order to obtain higher performance such as total throughput of the WLANs, a channel assignment is one of key methods. When multiple EDCA-WLANs of IEEE802.11e closely placed are interfered each other, more frame collisions occur with high priority data than that with low priority data. This is because higher priority data has higher sending right in EDCA. So far, the high priority WLANs are thought to be allocated to different channels and to be mixed with low priority WLAN in the same channel. However, The channel allocation is based on a model where any collisions results in frame error although a capture effect can save some frames in real. Therefore, in this paper, we propose an innovative channel assignment method that improves total throughput of total channels by effectively exploiting capture effect. In the proposed method, WLANs with high priority data are allocated to one channel and also that with low priority are to another channel. Performance evaluations compare the proposed method with conventional method and the results show that the proposed method was quite effective.
キーワード (和) WLAN / EDCA / キャプチャエフェクト / チャネル割り当て / / / /  
(英) WLAN / EDCA / Capture Effect / channel assignment / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 460, IN2017-117, pp. 165-170, 2018年3月.
資料番号 IN2017-117 
発行日 2018-02-22 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 近接した多数のEDCA制御方式WLAN間のキャプチャエフェクトを考慮したチャネル割り当て方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A channel assignment in densely deployed EDCA WLANs considering Capture Effect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WLAN / WLAN  
キーワード(2)(和/英) EDCA / EDCA  
キーワード(3)(和/英) キャプチャエフェクト / Capture Effect  
キーワード(4)(和/英) チャネル割り当て / channel assignment  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 俊賢 / Toshitaka Yagi / 八木 トシタカ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase /
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-03-02 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2017-117 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.460 
ページ範囲 pp.165-170 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2018-02-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会