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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 10:00
プラトーンにおけるビーコン送信周期と車間距離変動の関連性の基礎検討
有安展洋王 瀟岩梅比良正弘茨城大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年、運転操作の負担軽減や燃費向上のため、プラトーンの実現に対する関心が高まっている。プラトーンとは「自動隊列走行」を意味しており、複数の車両が特定の車間距離を保ちながら、人間が運転する先頭車両の後に続いて自動走行するというものである。プラトーンを維持するためには高信頼かつ高頻度での車車間通信が求められており、隊列内において速度や加速度などの情報をビーコンを通じて共有する必要がある。本研究では、実際の車両エンジンモデルを考慮し、急ブレーキをかけた時の車間距離変動とビーコン送信周期の関連性を検討した。 
(英) Recently, the researches on platooning have received lots of attentions due to its potential to improve the fuel efficiency and driving experience. A platoon is a group of vehicles that can travel very closely together by autonomously following the leading human-driven vehicle. Frequent and reliable inter-vehicle communication is essential for keeping the platoon stable and thus guarantee the safety. In this paper, by considering the real vehicular engine model, we investigate the relationship between beacon interval and inter-vehicle distance in a braking scenario.
キーワード (和) 車車間通信 / 車間距離変動 / ビーコン送信周期 / / / / /  
(英) Inter-Vehicle communication / Inter-Vehicle distance / Beacon Interval / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-382, pp. 345-350, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-382 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プラトーンにおけるビーコン送信周期と車間距離変動の関連性の基礎検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of the Relation between Optimal Beacon Interval and Inter-vehicle distance for Platooning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 車車間通信 / Inter-Vehicle communication  
キーワード(2)(和/英) 車間距離変動 / Inter-Vehicle distance  
キーワード(3)(和/英) ビーコン送信周期 / Beacon Interval  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 有安 展洋 / Nobuhiro Ariyasu / アリヤス ノブヒロ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 瀟岩 / Xiaoyan Wang / オウ ショウガン
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅比良 正弘 / Masahiro Umehira / ウメヒラ マサヒロ
第3著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-02 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-382 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.345-350 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


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