電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 09:00
位置依存形P2Pネットワークを用いた近距離協調データオフロード手法
浅野一真新井聡史芝浦工大)・山崎 託早大)・下村勇介三好 匠芝浦工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) LTE(Long term evolution)などの高速な移動体通信網の発達やスマートフォンなどの普及により,ユーザは大容量データを外出先で容易に取得することが可能となった.その結果,通信資源の大量消費による帯域圧迫が問題となっている.この問題に対し,無線LANアクセスポイント(以下,無線AP)を用いて移動体通信網から固定回線などに通信負荷を分散するデータオフロード手法が検討されている.しかし,本手法は負荷を分散するのみで,全体の通信量を削減することはできない.本稿では,位置情報に基づき端末間の直接通信によるデータ共有を行うことで全体の通信量を削減する近距離協調データオフロードシステムを提案する.また,提案手法をAndroidスマートフォン上に実装し,実環境でのダウンロード実験を行うことで,本手法の有効性を示す. 
(英) The development of high speed mobile communication networks such as LTE (long term evolution) and the popularization of smartphones enable users to easily download large volumes of data. This causes a heavy consumption of communication resources, which would thus be a burden on available bandwidth. For solving this kind of problems, a data offloading method with wireless LAN access point (wireless AP) has been used to distribute traffic from mobile communication networks to fixed Internet connections. However, the method with wireless AP can only move the downloading paths but cannot reduce the overall download traffic. In this paper, we propose a neighbour cooperative data offloading system that reduces the overall download traffic by sharing data with direct communication between user terminals based on their location information. Moreover, we implement the proposed system on Android smartphones and clarify its efficiency through the experiments to download data in an actual environment.
キーワード (和) データオフロード / 位置情報 / P2Pネットワーク / / / / /  
(英) Data offloading / Location information / P2P network / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 459, NS2017-191, pp. 135-140, 2018年3月.
資料番号 NS2017-191 
発行日 2018-02-22 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2018-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 位置依存形P2Pネットワークを用いた近距離協調データオフロード手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Neighbour Cooperative Data Offloading System with Location-based Peer-to-peer Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) データオフロード / Data offloading  
キーワード(2)(和/英) 位置情報 / Location information  
キーワード(3)(和/英) P2Pネットワーク / P2P network  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅野 一真 / Kazuma Asano / アサノ カズマ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新井 聡史 / Satoshi Arai / アライ サトシ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 託 / Taku Yamazaki / ヤマザキ タク
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 下村 勇介 / Yusuke Shimomura / シモムラ ユウスケ
第4著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 匠 / Takumi Miyoshi / ミヨシ タクミ
第5著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Inst. Tech.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-03-02 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2017-191 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.459 
ページ範囲 pp.135-140 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2018-02-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会