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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 15:40
V2Xを用いた衝突警告アプリケーションにおけるSINR改善手法の実データを用いた通信性能評価
平井健士村瀬 勉名大
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抄録 (和) V2X(Vehicle-to-Everything)通信を利用した衝突警告アプリケーション(CWA)では、車や歩行者などの端末(ノード)が広告したデータフレームに対して、ノードが受信する時間あたりのフレーム数に関する要求が定められている。あるフレームに対してSINR(Signal to Interference Noise Ratio)が低くなるような状況のノードは、受信フレーム数が十分得られず、CWAの要求を満たせないという問題がある。これに対して、SINRの改善を図る方式が提案されている。この方式は、ノードの密度によって、通信性能の改善度合いが変化するが、均一な密度を持つ基本的な統計モデルのみでの評価しか行われていない。現実の道路交通においては、ノード密度の大小が存在し、密度が大きい地点では、元々厳しい性能であるため、同方式の改善度が大きくなるはずである。そこで、本稿では、SUMO(Simulation of Urban MObility)にて利用できる実データを用いて、現実的な道路交通モデルを作成し、同方式の通信性能評価を行った。その結果、同方式は、462%も通信性能が向上できることが示された。 
(英) Crash warning application (CWA) using V2X (Vehicle-to-Everything) communications defines requirements for communication quality in the number of received data frames per seconds. The data frames are advertised in broadcast manner by nodes such as vehicles and pedestrians. It is desired to improve SINR (Signal to Interference Noise Ratio) of nodes that cannot obtain the number of received frames enough to meet the requirements. SINR Improvement method has been proposed and evaluated. The evaluation employed the model where nodes are uniformly distributed. The improvement of the method is, however, affected by density of nodes. Thus, this paper employs a more realistic model where density of nodes varies spot by spot. In the evaluation, the measured real road traffic formed by SUMO (Simulation of MObility) is used. The performance is shown to be improved by 462%.
キーワード (和) V2X / DSRC / IEEE802.11p / 衝突警告 / SINR / SUMO / /  
(英) V2X / DSRC / IEEE802.11p / crash warning / SINR / SUMO / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 460, IN2017-140, pp. 303-308, 2018年3月.
資料番号 IN2017-140 
発行日 2018-02-22 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) V2Xを用いた衝突警告アプリケーションにおけるSINR改善手法の実データを用いた通信性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of SINR Improvement Method in Road Traffic Flow in Crash Warning Application using V2X Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) V2X / V2X  
キーワード(2)(和/英) DSRC / DSRC  
キーワード(3)(和/英) IEEE802.11p / IEEE802.11p  
キーワード(4)(和/英) 衝突警告 / crash warning  
キーワード(5)(和/英) SINR / SINR  
キーワード(6)(和/英) SUMO / SUMO  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平井 健士 / Takeshi Hirai / ヒライ タケシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase / ムラセ ツトム
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-02 15:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2017-140 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.460 
ページ範囲 pp.303-308 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2018-02-22 


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