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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 15:55
スリップリングシステムの摺動接触通電における潤滑油の影響
池田拓海三浦亮祐天田友樹上野貴博日本工大)   エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) 近年,各種産業機械は,複雑化,高度化が発展している.その複雑な機能の緩和に重要な役割を果たしているのが,スリップリングシステムである スリップリングとは回転体に対して同心円状に配置された環状の電路とブラシを介して電力や信号を伝達するための機構である. スリップリングシステムが使用されている例として,火力発電,風力発電,水力発電などがあげられる. 摺動接触通電部分のブラシ・リングにおいて,汚染や摩耗,表面皮膜生成が要因となる接触不良の報告が多数されている. 本稿では,ブラシ摩耗を低減させるために潤滑油を塗布した場合の諸特性について実験した結果を報告する. 
(英) In recent years, various industrial machines have been developed to be more complicated and sophisticated. The slip ring system which plays an important role in alleviating the complicated function is a concentric circle, And is a mechanism for transmitting electric power and signals via an annular electric path and a brush arranged in a slip ring system. As examples of the slip ring system being used, there are thermal power generation, wind power generation, hydroelectric power generation, etc. Sliding There are many reports of contact failure in the brush / ring of the contact energizing portion due to contamination, wear, and surface film formation. In this paper, we report the experimental results on various properties of lubricating oil applied to reduce brush wear.
キーワード (和) スリップリング / ブラシ / 接点 / 接触電圧降下 / / / /  
(英) slip ring / brush / contact / Contact voltage drop / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 467, EMD2017-67, pp. 45-48, 2018年3月.
資料番号 EMD2017-67 
発行日 2018-02-23 (EMD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EMD  
開催期間 2018-03-02 - 2018-03-02 
開催地(和) 日本工業大学 
開催地(英) Nippon Institute of Technology 
テーマ(和) ショートノート(卒論・修論特集) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMD 
会議コード 2018-03-EMD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スリップリングシステムの摺動接触通電における潤滑油の影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of lubricant oil on electricity sliding contact of slip ring system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スリップリング / slip ring  
キーワード(2)(和/英) ブラシ / brush  
キーワード(3)(和/英) 接点 / contact  
キーワード(4)(和/英) 接触電圧降下 / Contact voltage drop  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 拓海 / Ikeda Takumi / イケダ タクミ
第1著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 亮祐 / Miura Ryosuke / ミウラ リョウスケ
第2著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 天田 友樹 / Amada Yuki / アマダ ユウキ
第3著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 上野 貴博 / Ueno Takahiro / ウエノ タカヒロ
第4著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
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講演者
発表日時 2018-03-02 15:55:00 
発表時間 15 
申込先研究会 EMD 
資料番号 IEICE-EMD2017-67 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.467 
ページ範囲 pp.45-48 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EMD-2018-02-23 


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