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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 10:50
スマートスペクトラムアクセスのための周波数利用率のモデル化に関する検討
山田健斗梅林健太東京農工大)・Janne LehtomakiShashika Manosha Kapuruhamy Badalgeオウル大
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抄録 (和) スマートスペクトラムアクセスでは,周波数利用に関する統計情報を用いることでより高度な周波数共用を実現することが可能である.スマートスペクトラムアクセスの要素技術として統計情報のモデル化があり,特に周波数利用観測からそのランダムな特性を確率論的モデルにより適切に表現することが求められている.従来は,単独の既知分布を用いてモデル化されることが多いが,観測結果より得られる分布を単独の既知分布で精度よく表現することは困難である.この問題に対して,複数の分布を用いる混合分布は有効なアプローチとして検討されているが複数の分布の数(クラスタ数) や,観測されたサンプルのクラスタリングの開発が必要となる.
本稿では,統計情報として周波数利用率を確率変数として捉えモデル化することを目指し,そのモデル化手法として最尤推定による単一のベータ分布モデル,有限ベータ混合モデルと無限ベータ混合モデルの3つを検討する.
無限ベータ混合モデルでは,クラスタリングの手法としてノンパラメトリックベイズを用いることでクラスタリングを実現する.
WLAN(Wireless Local Area Network) 及びLTE(Long Term Evolution) 上りの周波数帯における実証実験による観測データを用いて上記3つのモデルの比較と検証を行う. 
(英) In a smart spectrum access, the statistical information in terms of spectrum usage can enhance a spectrum sharing dramatically. One of the elemental technologies in the smart spectrum access is a modeling of the statistical information. Specifically, it is required that the random aspect of spectrum usage is captured by the statistical modeling. Conventionally, single typical distribution has been used for the modeling. However, investigations based on spectrum measurements indicate a difficulty of the modeling. For this problem, a mixture distribution using multiple distributions is a valid approach. However, it is required to develop clustering in which the number of multiple distributions (number of clusters) and clustering of observed samples are executed properly.
In this paper, duty cycle is considered as random process, and we investigate three modelings (single beta distribution modeling, finite beta mixture modeling, and infinite beta mixture modeling).In the infinite beta mixture model, Bayesian nonparametric approach is employed for the clustering.
We compare the above three modelings by spectrum usage measurement results in two frequency bands (WLAN: Wireless Local Area Network and LTE: Long Term Evolution).
キーワード (和) ダイナミックスペクトラムアクセス / 周波数利用観測 / 周波数利用率 / 混合分布 / / / /  
(英) Dynamic Spectrum Access / Spectrum measurement / Spectrum usage ratio / Mixture distribution / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 457, SR2017-133, pp. 109-116, 2018年2月.
資料番号 SR2017-133 
発行日 2018-02-21 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スマートスペクトラムアクセスのための周波数利用率のモデル化に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Spectrum usage model for Smart Spectrum Access 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ダイナミックスペクトラムアクセス / Dynamic Spectrum Access  
キーワード(2)(和/英) 周波数利用観測 / Spectrum measurement  
キーワード(3)(和/英) 周波数利用率 / Spectrum usage ratio  
キーワード(4)(和/英) 混合分布 / Mixture distribution  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 健斗 / Kento Yamada / ヤマダ ケント
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅林 健太 / Kenta Umebayashi / ウメバヤシ ケンタ
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Janne Lehtomaki / Janne Lehtomaki /
第3著者 所属(和/英) オウル大学 (略称: オウル大)
University of Oulu (略称: Univ. of Oulu)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Shashika Manosha Kapuruhamy Badalge / Shashika Manosha Kapuruhamy Badalge /
第4著者 所属(和/英) オウル大学 (略称: オウル大)
University of Oulu (略称: Univ. of Oulu)
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講演者
発表日時 2018-03-02 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2017-133 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.109-116 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-SR-2018-02-21 


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