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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 13:50
ユマニチュードの概念を取り入れた認知症患者とのコミュニケーション支援ロボット ~ ユマニチュードを考慮した対話 ~
岩渕裕輔佐藤生馬藤野雄一公立はこだて未来大)・八木教仁高橋病院LOIS2017-88
抄録 (和) 認知症介護では患者とのコミュニケーションの仕方が重要とされているが,介護現場では症状による意思疎通の難しさや介護職員の人材不足から充分なコミュニケーションをとることができていない.そこで,認知症患者とのコミュニケーション支援を行うためにロボットを使用し,それに認知症ケア手法である“ユマニチュード”を導入する.これにより,認知症患者の暴力や暴言といった症状を軽減し,介護職員の精神的負担を軽減することを目指す.本研究では,コミュニケーションの基盤となると思われる対話に着目し研究を行った.実際に,認知症患者を対象に対話実験を行った.その結果,負担感の軽減に関して,有効といえる評価は得られなかったが,ユマニチュードに関しては運用する環境や状況にもよるが有効といえる評価が得られた. 
(英) It is important for dementia-care to communicate with patients. However, care staffs cannot have an enough time to communicate with them. There is one of the care methods for dementia person called "Humanitude". The purpose of this study is a development of a communication robot using a "Humanitude" method for dementia patients. This robot will be able to reduce the care staffs' behavioral and psychological symptoms of dementia and mental fatigue. We developed the "conversation" function, which is the basis of communication, and carried out the dialogue experiment with dementia patients using the robot. As a result, we could not get an effective evaluation about burden reduction. However, we could get a good evaluation about "Humanitude" under some certain circumstances. Therefore, it was suggested the potentialities of "Humanitude" using the communication robot.
キーワード (和) ロボット / 認知症 / コミュニケーション / ユマニチュード / / / /  
(英) Robot / Dementia / Communication / Humanitude / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 464, LOIS2017-88, pp. 99-104, 2018年3月.
資料番号 LOIS2017-88 
発行日 2018-02-22 (LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード LOIS2017-88

研究会情報
研究会 LOIS  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) 那覇市IT創造館 
開催地(英) Naha-City IT Souzoukan(Okinawa) 
テーマ(和) ライフログ活用技術、オフィスインフォメーションシステム、ライフインテリジェンス、および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2018-03-LOIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ユマニチュードの概念を取り入れた認知症患者とのコミュニケーション支援ロボット 
サブタイトル(和) ユマニチュードを考慮した対話 
タイトル(英) Communication Supporting Robot based on "Humanitude" Concept for Dementia Patients 
サブタイトル(英) Conversation model based on "Humanitude" 
キーワード(1)(和/英) ロボット / Robot  
キーワード(2)(和/英) 認知症 / Dementia  
キーワード(3)(和/英) コミュニケーション / Communication  
キーワード(4)(和/英) ユマニチュード / Humanitude  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩渕 裕輔 / Yusuke Iwabuchi / イワブチ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: FUN)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 生馬 / Ikuma Sato / サトウ イクマ
第2著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: FUN)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤野 雄一 / Yuichi Fujino / フジノ ユウイチ
第3著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: FUN)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 教仁 / Norihito Yagi / ヤギ ノリヒト
第4著者 所属(和/英) 社会医療法人高橋病院 (略称: 高橋病院)
Social Medical Corporetion, Takahashi Hospital (略称: Takahashi Hospital)
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講演者
発表日時 2018-03-02 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-LOIS2017-88 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.464 
ページ範囲 pp.99-104 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-LOIS-2018-02-22 


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