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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 15:40
状態確率を考慮したQoSを満足するVoIP受付制御方式
村上亮太田辺和輝東工大)・馬場健一工学院大)・山岡克式東工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,IP網を使用したVoIP通話の利用が増加している.VoIPパケットはバースト的に到着するため,1つのVoIPセッションにおいて,VoIPパケットが発生する区間と発生しない区間が存在する.そのため,統計多重効果により,QoSを満足するVoIPセッションの数は,リンク帯域をVoIPセッションの帯域で割った商とは必ずしも一致しない.そこで,QoS管理のためリンクに,VoIPセッションをQoSの満たす限り収容する受付制御を行うことで,VoIPセッションの呼損率を減少させることが可能である.本研究は,VoIPセッション収容数を最大化し呼損率を減少させるため,VoIPセッションの収容数からVoIPパケットのパケットロス率を求め,VoIPセッションの最大収容数をQoSを満たすパケットロス率以下とする受付制御を行う.また,VoIP受付制御において,QoSを決定するパケットロス率の基準に,最大収容数を決定することで求まる状態確率により導出される,VoIPパケットのパケットロス率の期待値を用いることにより,さらに多くのVoIPセッションが収容可能となる,収容数決定法を提案し,既存の受付制御より,最大収容数が増大することを示した. 
(英) In recent years, use of VoIP call using IP network is increasing. The number of VoIP sessions for guaranteeing QoS does not necessarily match the number obtained by dividing the link bandwidth of the VoIP session due to multiplexing effect. For reducing blocking probability in VoIP calls, we proposed a VoIP admission control in which the number of VoIP call is set to the max connections where the expected value of packet loss rate to be less than a certain value with state probability, and show the effectiveness of the conventional method by numerical analysis.
キーワード (和) 受付制御 / 呼損率 / 閾値制御 / 統計多重効果 / 待ち行列理論 / / /  
(英) Admission Control / Blocking Probability / Threshold Control / Multiplexing effect / Queuing Theory / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 460, IN2017-144, pp. 327-332, 2018年3月.
資料番号 IN2017-144 
発行日 2018-02-22 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 状態確率を考慮したQoSを満足するVoIP受付制御方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) VoIP Admission Control for Guaranteeing QoS with State Probability 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 受付制御 / Admission Control  
キーワード(2)(和/英) 呼損率 / Blocking Probability  
キーワード(3)(和/英) 閾値制御 / Threshold Control  
キーワード(4)(和/英) 統計多重効果 / Multiplexing effect  
キーワード(5)(和/英) 待ち行列理論 / Queuing Theory  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 亮太 / Ryota Murakami / ムラカミ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田辺 和輝 / Kazuki Tanabe / タナベ カズキ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 健一 / Ken-ichi Baba / ババ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2018-03-02 15:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2017-144 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.460 
ページ範囲 pp.327-332 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2018-02-22 


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