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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 17:15
サブアレイ型ハイブリッドビームフォーミングのビーム生成に関する理論的検討
石川 光清水昌彦富士通研
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抄録 (和) ブアレイ型ハイブリッドビームフォーミングのアナログウエイト決定方法を、MIMOと同様にチャネル行列最大化の観点から検討する。フェーズシフタ等で設定されるアナログのアンテナウエイト(アナログウエイト)を含めて伝搬路と考え、複数ストリームの送受信の関係をチャネル行列として、このチャネル行列の行列式が最大となるアンテナウエイトを決定する方法を提案する。サブアレイ型ハイブリッドビームフォーミングにおいて、チャネル行列の行列式がアナログウエイトの2次形式となり、行列の最大の固有値が行列式の最大値となる性質を利用することで、チャネル行列の行列式を最大にするアナログウエイトを求めることができる。
提案方法で求めたアナログウエイトで生成されるビームの強度と、従来のユーザ方向に1つのサブアレイのビームを向ける方法のビームの強度を比較し、従来方法は限界に近い性能を示しているが、まだ改善の余地があることが分かった。 
(英) The method of deciding analog weight for subarray type hybrid beamforming is studied from the viewpoint of the channel matrix maximization as well as MIMO. The channel matrix is defined as a set of each propagation channel including analog weight and the method of deciding the analog weight to maximize the channel matrix is proposed. The analog weight is calculated by using the property that the maximum eigenvalue of the matrix is the maximum value of the determinant. It is found that the conventional method has still room for improvement by comparing with proposed method and conventional one.
キーワード (和) ミリ波 / ハイブリッドビームフォーミング / ビーム多重 / / / / /  
(英) Millimeter-wave / Hybrid Beam forming / Beam multiplexing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-393, pp. 411-416, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-393 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サブアレイ型ハイブリッドビームフォーミングのビーム生成に関する理論的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Theoretical study on multiple beam creation for subarray type hybrid beamforming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ミリ波 / Millimeter-wave  
キーワード(2)(和/英) ハイブリッドビームフォーミング / Hybrid Beam forming  
キーワード(3)(和/英) ビーム多重 / Beam multiplexing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 光 / Hikaru Ishikawa / イシカワ ヒカル
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 ネットワークシステム研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Fujitsu Labo.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 昌彦 / Masahiko Shimizu / シミズ マサヒコ
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 ネットワークシステム研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Fujitsu Labo.)
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講演者
発表日時 2018-03-02 17:15:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-393 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.411-416 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


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