電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 15:25
密度発展法に基づくRepeat-Accumulate信号符号の符号設計と評価
高井真人・○石橋功至電通大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では,従来より簡単な符号化と復号が可能な新たな信号符号として Repeat-Accumulate 信号符号 (RASC: Repeat-Accumulate Signal Codes) を提案する.変調信号の畳み込みによりユークリッド空間上で符号を形 成する信号符号において,畳み込みフィルタ係数は符号性能に最も支配的なパラメータとなる.一方で,これまでの 研究では符号の重みや閾値の解析が行われていないことから,フィルタ設計は誤り率に基づく全探索しか知られてい なかった.そこで,本稿ではモンテカルロ密度発展法による閾値解析を行うとともに,提案符号に対する最適なフィ ルタ設計を行う.また,計算機シミュレーションにより,提案符号は従来手法と同等の性能を,より低い復号演算量 で達成できることを示す. 
(英) In this paper, we propose repeat-accumulate signal codes (RASC) as a simplest one of signal codes. Although the filter coefficients of the encoder determine whole of its performances since signal codes can directly encode a modulated signal, optimum filters were found by brute-force search in terms of symbol error rate (SER) in previous papers because the asymptotic behavior with different filters has not been investigated. Therefore, we introduce Monte-Carlo density evolution (MC-DE) to analyze the asymptotic behavior of RASC so as to find the optimum filter. Simulation results show SER of RASC with optimum filter can come close to the conventional turbo signal codes while computational complexity is reduced.
キーワード (和) 信号符号 / モンテカルロ密度発展法 / / / / / /  
(英) Signal Codes / Monte-Carlo Density Evolution / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-400, pp. 453-458, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-400 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 密度発展法に基づくRepeat-Accumulate信号符号の符号設計と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Filter Design and Performance Evaluation of Repeat-Accumulate Signal Codes based on Density Evolution 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 信号符号 / Signal Codes  
キーワード(2)(和/英) モンテカルロ密度発展法 / Monte-Carlo Density Evolution  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高井 真人 / Manato Takai / タカイ マナト
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 功至 / Koji Ishibashi / イシバシ コウジ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-03-02 15:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-400 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.453-458 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会