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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 10:50
異種アドホックネットワーク間相互接続環境における最適経路探索手法
宮 太地東工大)・大島浩太東京海洋大)・北口善明山岡克式東工大
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抄録 (和) アドホックネットワークの汎目的利用を実現するためには,プロトコル差異の抽象化が必要となる.
しかし関連する既存検討は,バックボーンネットワーク経由の間接接続を想定したものに限定され,インフラレスというアドホックネットワークの利点を活用できていない.
また,昨今M2Mなどの許容遅延制約のある通信の需要が高まっており,アドホックネットワークにおいても,許容遅延を考慮した経路探索手法の提案が期待されるが,既存検討は僅少である.
そこで本稿では,プロトコルトランスレータによる異種アドホックネットワーク間の直接接続を想定し,ネットワークを流れるフローには各々許容遅延が存在すると仮定したとき,最適経路設定による,許容遅延満足フロー数の最大化手法を検討した.
また,提案手法の最適解との比較および収容特性を,シミュレーションにより評価した. 
(英) An abstraction of protocol differences in ad hoc networks is necessary for general-purpose use.
The existing studies usually assume an indirect connection via the backbone network when there are different protocols used in ad hoc networks.
That cannot take advantage of ad hoc networks, called "infrastructure-less".
Moreover, the demand of communications with allowable delay such as M2M has been increasing recently.
Ad hoc networks also expect that of routing method considering the delay.
However, there has been few studies about that.
Therefore, in this paper, we consider a direct connection between heterogeneous ad hoc networks by a protocol translator.
Each flow in the networks determines an allowable delay.
We then propose a method that maximize the number of flows satisfying the delay constrain by an optimal routing.
Finally, we compare the proposed method with the optimal solution and analyze it by the simulation.
キーワード (和) アドホックネットワーク / プロトコルトランスレータ / 相互接続 / 累積遅延 / 許容遅延 / 経路探索手法 / /  
(英) ad hoc network / protocol translator / interconnection / cumulative delay / allowable delay / routing protocol / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 460, IN2017-126, pp. 219-224, 2018年3月.
資料番号 IN2017-126 
発行日 2018-02-22 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 異種アドホックネットワーク間相互接続環境における最適経路探索手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Optimal Routing Algorithm for Interconnection of Heterogeneous Ad Hoc Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホックネットワーク / ad hoc network  
キーワード(2)(和/英) プロトコルトランスレータ / protocol translator  
キーワード(3)(和/英) 相互接続 / interconnection  
キーワード(4)(和/英) 累積遅延 / cumulative delay  
キーワード(5)(和/英) 許容遅延 / allowable delay  
キーワード(6)(和/英) 経路探索手法 / routing protocol  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮 太地 / Taichi Miya / ミヤ タイチ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大島 浩太 / Ohshima Kohta / オオシマ コウタ
第2著者 所属(和/英) 東京海洋大学 (略称: 東京海洋大)
Tokyo University of Marine Science and Technology (略称: TUMSAT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北口 善明 / Yoshiaki Kitaguchi / キタグチ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2018-03-02 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2017-126 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.460 
ページ範囲 pp.219-224 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2018-02-22 


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