電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 10:00
生体情報収集ネットワークにおける移動対応無線通信プロトコルのフィールド実験
濱上卓磨OKI)・原 晋介阪市大)・四方博之関西大)・宮本龍介明大)・川本康貴OKI)・奥畑宏之ソリトンシステムズ)・福井 潔柳原健太郎OKI
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ウェアラブルデバイスやICT技術を駆使し,運動中の人体から生体情報をリアルタイムにモニタリングすることができれば,熱中症などの危険に迅速に対応することが可能となる.さらに,このシステムをスポーツに活用すれば,選手の健康管理だけでなくトレーニング成果を増大させることができる.このようなリアルタイムモニタリングシステムは,激しく移動するノードが多数かつ高密度に存在する環境において,リアルタイム性を保持しながら高頻度かつ高信頼に生体情報を収集することができなければならない.我々はこれまでにこれを実現する通信プロトコルを提案し,その有効性を計算機シミュレーションにより示してきた.本稿では,我々が提案している通信プロトコルを実機に実装し,フィールド実験を行った結果についての報告を行う. 
(英) A mobile wireless communication network system capable of collecting vital information in real time from a human body during exercise is required. Such a network system must be able to collect vital information with high frequency and high reliability while maintaining real time property in an environment where there are many nodes with high mobility and high density. We have proposed a wireless communication protocol that satisfies these constraints and evaluated its effectiveness by computer simulations. In this paper, we report on the results of field experiments conducted to evaluate this protocol.
キーワード (和) マルチホップ / 通信プロトコル / 移動対応 / 生体情報収集 / フィールド実験 / / /  
(英) Multi-Hop / Communication Protocol / Mobility / Vital Information Monitoring / Field Experiment / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 460, IN2017-120, pp. 183-188, 2018年3月.
資料番号 IN2017-120 
発行日 2018-02-22 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 生体情報収集ネットワークにおける移動対応無線通信プロトコルのフィールド実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Field Experiment of Mobile Wireless Communication Protocol in Vital Information Collection Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチホップ / Multi-Hop  
キーワード(2)(和/英) 通信プロトコル / Communication Protocol  
キーワード(3)(和/英) 移動対応 / Mobility  
キーワード(4)(和/英) 生体情報収集 / Vital Information Monitoring  
キーワード(5)(和/英) フィールド実験 / Field Experiment  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱上 卓磨 / Takuma Hamagami / ハマガミ タクマ
第1著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry (略称: OKI)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 晋介 / Shinsuke Hara / ハラ シンスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 四方 博之 / Hiroyuki Yomo / ヨモ ヒロユキ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮本 龍介 / Ryusuke Miyamoto / ミヤモト リュウスケ
第4著者 所属(和/英) 明治大学 (略称: 明大)
Meiji University (略称: Meiji Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 康貴 / Yasutaka Kawamoto / カワモト ヤスタカ
第5著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry (略称: OKI)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥畑 宏之 / Hiroyuki Okuhata / オクハタ ヒロユキ
第6著者 所属(和/英) 株式会社ソリトンシステムズ (略称: ソリトンシステムズ)
Soliton Systems K.K. (略称: Soliton Systems)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 福井 潔 / Kiyoshi Fukui / フクイ キヨシ
第7著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry (略称: OKI)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳原 健太郎 / Kentaro Yanagihara / ヤナギハラ ケンタロウ
第8著者 所属(和/英) 沖電気工業株式会社 (略称: OKI)
Oki Electric Industry (略称: OKI)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-03-02 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2017-120 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.460 
ページ範囲 pp.183-188 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2018-02-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会