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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 15:45
非線形AWGN下における確率変調変形を用いた相互情報量最大化に関する一検討
飯盛寛貴ジュゼッペ アブレウ立命館大
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抄録 (和) 送信機RFチェインによる非線形雑音の信号への影響はよく知られている事実である.これまでの無線通信に関する研究においては,一般的なハード機器の使用やデバイス間距離が比較的遠方に位置していることなどを加味し,この非線形雑音の影響を長い間無視してきた.しかしながら,UDN(Ultra-Dense Networks)やIoT(Internet of Things)など,近い将来予測される先端無線技術は,極めて安価なデバイスを用いた超密ネットワークに着目している.そのため本稿では,複素ガウスによりモデル化される非線形送信機雑音を対象とし,非線形雑音を加味したAWGNモデルにおける相互情報量の最大化問題を凸最適化により解く,確率変調変形に主眼を置いている.また,シミュレーション結果において従来の変調方式を用いた場合と確率変調変形との比較を示し,本稿で提案する手法の評価を行う. 
(英) It is well known that distortion in wireless transmit signals occurs due to the non-linearity of power amplifiers. The typical cost of wireless hardware and the relatively large distances between devices allowed for such distortion to be thus far widely neglected in the wireless literature. However, recent paradigm shifting trends point to high-density networks of extreme low-cost devices. In this article we therefore target the problem of non-linear distortion in the transmit wireless signals, which is known to be adequately modelled by non-linear noise with power proportional to the energy of transmit symbols. Specifically, we propose a probabilistic constellation shaping technique in which the discrete MB distribution is employed to build the optimization problem for the maximization of the mutual information between transmit and receive signals, which is efficiently achieved via a golden section method. The approach is validated via simulated comparisons against systems employing conventional constellations.
キーワード (和) 相互情報量 / 非線形雑音 / 確率変調変形 / 凸最適化 / / / /  
(英) Mutual information / non-linear distortion / probabilistic shaping / convex optimization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-401, pp. 459-464, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-401 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 非線形AWGN下における確率変調変形を用いた相互情報量最大化に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Rate Maximization via Probabilistic Constellation Shaping in AWGN Channels with Non-linear Distortion 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 相互情報量 / Mutual information  
キーワード(2)(和/英) 非線形雑音 / non-linear distortion  
キーワード(3)(和/英) 確率変調変形 / probabilistic shaping  
キーワード(4)(和/英) 凸最適化 / convex optimization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯盛 寛貴 / Hiroki Iimori / イイモリ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Uni.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ジュゼッペ アブレウ / Giuseppe Thadeu Freitas de Abreu / ジュゼッペ アブレウ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Uni.)
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講演者
発表日時 2018-03-02 15:45:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-401 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.459-464 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


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