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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 13:10
リアクティブルーティングを用いたアドホックネットワークの経路構築におけるRREPのリンク再送の効果
林 真広山尾 泰電通大
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抄録 (和) ワイヤレスマルチホップネットワークにおいて,AODVを代表とするリアクティブ型のルーティングプロトコルは経路を構築する際にRREQをフラッディングし,最も早く宛先ノードに到達した経路でRREPを返送するが,この過程でRREPとRREQとの衝突及びフェージング変動が原因で,望ましい経路の構築に失敗することがある.本稿ではRREPのリンク再送が経路構築に与える改善効果をシミュレーションによって詳細に分析した.AODV及び閾値制御AODVに対して,それぞれRREPのリンク再送を行った場合の経路構築成功率及びデータPDRの向上効果をシミュレーションによって評価した. 
(英) Reactive routing protocol constructs a route by flooding route request (RREQ) messages. However, it sometimes fails in route construction due to packet collision between RREQ and route reply (RREP) messages. Moreover, channel state change due to fading causes the failure of route construction. This paper analyzes the effect of RREP link retransmission on the performance of ad hoc routing. It is confirmed by network simulations that AODV and Threshold-Controlled (TC-) AODV routing protocol employing RREP link transmission can remarkably improve route construction success probability and end-to-end PDR while preventing the increase of route construction delay.
キーワード (和) アドホックネットワーク / ルーティング / AODV / パケット衝突 / リンク再送 / / /  
(英) ad hoc network / routing / AODV / packet collision / link retransmission / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 460, IN2017-133, pp. 261-266, 2018年3月.
資料番号 IN2017-133 
発行日 2018-02-22 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リアクティブルーティングを用いたアドホックネットワークの経路構築におけるRREPのリンク再送の効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of RREP Retransmission on Route Construction of Reactive Routing Ad Hoc Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホックネットワーク / ad hoc network  
キーワード(2)(和/英) ルーティング / routing  
キーワード(3)(和/英) AODV / AODV  
キーワード(4)(和/英) パケット衝突 / packet collision  
キーワード(5)(和/英) リンク再送 / link retransmission  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 真広 / Masahiro Hayashi / ハヤシ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. of Electro-Communications)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yasushi Yamao / ヤマオ ヤスシ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. of Electro-Communications)
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講演者
発表日時 2018-03-02 13:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2017-133 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.460 
ページ範囲 pp.261-266 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2018-02-22 


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