電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 10:55
[依頼講演]全二重中継のための回り込みキャンセル系における残留自己干渉の抑圧
福園隼人吉岡正文立田 努中村宏之NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 無線通信における全二重中継は,中継局が送受信を同時間,同周波数で行うことで,周波数利用効率を向上させるアプローチである.本稿では,筆者らが提案する全二重中継系におけるアナログ回路領域の残留自己干渉を抑圧する方式を提示する.提案法は,中継局の送信アンテナの主ビーム方向を適切に変更することで複数の回り込み経路応答を測定し,残留自己干渉を最小化する最適な主ビーム方向を選択する.計算機シミュレーションにより,提案法が従来法と比較し特性が向上することを示す. 
(英) Full-duplex relaying in wireless communication is an approach to improving the spectral efficiency, utilizing the same time and frequency resources for transmission and reception at the relay node. This paper presents a scheme that the authors have proposed, suppressing residual self-interference in the analog-circuit domain on full-duplex relay systems. The proposed scheme measures multiple responses of the feedback path by changing the direction of the main beam of the transmitter at the relay, and then selects the optimal direction that minimizes the residual self-interference. Computer simulations show the proposed scheme improves the performance compared with the conventional scheme.
キーワード (和) 全二重中継 / 回り込みキャンセル / 線形近似 / / / / /  
(英) full-duplex relaying / feedback cancellation / linear approximation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-376, pp. 315-320, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-376 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 全二重中継のための回り込みキャンセル系における残留自己干渉の抑圧 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Suppression of Residual Self-Interference on Feedback Cancellation Systems for Full-Duplex Relaying 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 全二重中継 / full-duplex relaying  
キーワード(2)(和/英) 回り込みキャンセル / feedback cancellation  
キーワード(3)(和/英) 線形近似 / linear approximation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福園 隼人 / Hayato Fukuzono / フクゾノ ハヤト
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉岡 正文 / Masafumi Yoshioka / ヨシオカ マサフミ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 立田 努 / Tsutomu Tatsuta / タツタ ツトム
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 宏之 / Hiroyuki Nakamura / ナカムラ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-03-02 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-376 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.315-320 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会