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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-02 15:20
フローティングコンテンツにおける遭遇端末数に基づくアンカーゾーン有効半径最適化
鹿島睦史山崎 託早大)・山本 嶺電通大)・田中良明早大
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抄録 (和) フローティングコンテンツは,移動端末間でコンテンツを中継し,指定した領域や時間内でコンテンツを浮動させる情報共有手法である.しかし,フローティングコンテンツでは,既存の通信インフラを用いずに端末による中継のみを利用してコンテンツの共有を行うため,情報共有範囲内の端末数が少ない場合や端末が共有範囲外に移動した場合,コンテンツが消滅する可能性がある.本稿では,各端末が過去に遭遇した端末数に応じて共有範囲を動的に変更し,コンテンツの生存時間を延長させる手法を提案している. 
(英) Floating content is an information sharing method. Contents are relayed among mobile terminals and float in a specific area. However, contents may disappear if the terminal density within the information sharing range is sparse or if the terminals move outside the information sharing range. Because, floating content does not depend on the existing communication infrastructure and shares information by only using movable relay terminals. In this paper, we propose an information sharing range optimization method by dynamically changing the range based on the number of encountered terminals to realize an extension of the time until information loss.
キーワード (和) フローティングコンテンツ / アンカーゾーン / 有効半径 / / / / /  
(英) Floating content / Anchor zone / Effective radius / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 459, NS2017-231, pp. 357-362, 2018年3月.
資料番号 NS2017-231 
発行日 2018-02-22 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2018-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フローティングコンテンツにおける遭遇端末数に基づくアンカーゾーン有効半径最適化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effective Anchor Zone Radius Optimization Based on the Number of Encountered Terminals for Floating Content 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フローティングコンテンツ / Floating content  
キーワード(2)(和/英) アンカーゾーン / Anchor zone  
キーワード(3)(和/英) 有効半径 / Effective radius  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鹿島 睦史 / Atsufumi Kashima / カシマ アツフミ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 託 / Taku Yamazaki / ヤマザキ タク
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 嶺 / Ryo Yamamoto / ヤマモト リョウ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: The Univ. of Electro-Communications)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 良明 / Yoshiaki Tanaka / タナカ ヨシアキ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-02 15:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2017-231 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.459 
ページ範囲 pp.357-362 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2018-02-22 


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