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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-01 10:30
NOMAに基づく並列干渉キャンセルにおける動的電力配置
ビカス ダバリモハメド エリック エルナワンジェニー パンリュウ コウ嶋本 薫早大
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抄録 (和) 非直交多元接続 (NOMA)は、5G ネットワークにおいて多元アクセスの有力候補として認識されている。本論文では、逐次干渉キャンセル(SIC)の代わりに並列干渉キャンセル(PIC)に基づいた二つのユーザと一つ受信機を用いたNOMAモデルについて検討する。PIC を用いる理由は信号検出と干渉キャンセルの速さである。また、PICはSICのように電力に対して敏感ではないため、基地局が異なるユーザに同様の電力を割り当てる場合、PICがより良い選択肢となる。本研究では、干渉キャンセルの閾値を用いて、PIC および SIC におけるSINRの計算を行なった。その際干渉キャンセルの2つの連続する段階における推定されたビットの差を利用することで、一つのトレードオフファクタである複雑度を最小化できることを確認した。さらに、本研究ではセル端とセル中心の異なるユーザに対して動的電力割当方式と呼ばれる新しい方式を提案した。本論文では、シミュレーション結果によって提案手法のPICベースのNOMAにおける動的電力配分方法が、既存の方法と比較してユーザの公平性および性能向上を提供できることを確認した 
(英) Non-orthogonal multiple access (NOMA) has been recognized as a promising multiple access candidate for a 5G network. In this paper, we first discuss NOMA model with 2 users served by a receiver based on parallel interference cancellation (PIC) instead of successive interference cancellation (SIC). The reason for motivation towards PIC is it’s fastness by detecting and cancelling all interference at the same time. Moreover, PIC is not power sensitive like SIC so if base station allocates similar power for different user then PIC may be better alternatives. And we calculate a SINR of SIC and PIC by using threshold defined for interference cancellation. As a trade-off factor, complexity, can be minimized in multistage PIC receiver based on difference of the estimated bits in two consecutive stages of interference cancellation. Furthermore, we proposed a new scheme called dynamic power allocation scheme for different users in cell edge and cell center. Simulation results shows that the proposed dynamic power allocation strategies in PIC based NOMA can provide a considerable user’s fairness and performance improvement compared with the existing methods.
キーワード (和) NOMA / SIC / PIC / ユーザの公平 / 計算上の複雑さ / パワードメイン / 動的電力配分 /  
(英) NOMA / SIC / PIC / User Fairness / Complexity / Power Domain / Dynamic Power Allocation /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-364, pp. 253-258, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-364 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) NOMAに基づく並列干渉キャンセルにおける動的電力配置 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dynamic Power Allocation in Parallel Interference Cancellation based NOMA Receiver 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) NOMA / NOMA  
キーワード(2)(和/英) SIC / SIC  
キーワード(3)(和/英) PIC / PIC  
キーワード(4)(和/英) ユーザの公平 / User Fairness  
キーワード(5)(和/英) 計算上の複雑さ / Complexity  
キーワード(6)(和/英) パワードメイン / Power Domain  
キーワード(7)(和/英) 動的電力配分 / Dynamic Power Allocation  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) ビカス ダバリ / Bikash Dawadi /
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) モハメド エリック エルナワン / Mohamad Erick Ernawan /
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) ジェニー パン / Zhenni PAN /
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) リュウ コウ / Liu Jiang /
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 嶋本 薫 / Shigeru Shimamoto /
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-01 10:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-364 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.253-258 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


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