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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-01 09:00
DNSクエリの類似性に着目したユーザ利用OSの分類手法
駒井友香小林正裕原田薫明石橋圭介川原亮一NTT)・森 達哉後藤滋樹早大
抄録 (和) 通信端末の多様化に伴い複雑化するトラヒック変動に対して,適切にトラヒックを制御することが今後求められる.特に,OS特有のソフトウェア更新により大規模なトラヒックが発生することが考えられるため,ユーザの利用OSを把握して制御することが有効である.これまでに筆者らは,利用OSと通信先(FQDN)の類似性に着目し,DNSクエリログに因子分析を適用し,それらの相関を分析することで,利用OSでユーザを分類する手法(ベース手法)を提案している.ベース手法では,ユーザ数上位のFQDNを分析対象とするが,その対象には特定のOS と関連が弱いFQDNを含むため,OSでの分類精度は低下してしまう.本稿では,ベース手法を基に,観測データの特徴量のみから利用OSと関連の強いFQDNを抽出するため,FQDNへのユーザ毎の通信数に基づく抽出方法を組み込んだ分類手法(拡張手法)を提案する.評価実験により,拡張手法はベース手法と比べて分類精度が向上することを示す. 
(英) Due to the emergence of various user devices, it becomes important to manage traffic based on OSes (Operating Systems) on user devices, because huge traffic occurs when software updates for an OS are available. Therefore, we have proposed the method for classifying OSes on user devices using the similarity of DNS (Domain Name System) query sets by the factor analysis. In our previous work, FQDNs (Fully Qualified Domain Names) which are accessed from many devices are analyzed, which decreases the accuracy of classifying OSes. In this paper, we extend the method by analyzing accessed FQDNs which are highly related to a specific OS. In the extended method, these FQDNs are selected based on the frequency of users’ accesses to each FQDN. An experimental result shows that our extended method achieves higher accuracy of OS classification compared with the previous method.
キーワード (和) トラヒック / OS / 分類 / DNSクエリ / FQDN / 因子分析 / /  
(英) Traffic / OS / Classification / DNS Query / FQDN / Factor Analysis / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 460, IN2017-89, pp. 1-4, 2018年3月.
資料番号 IN2017-89 
発行日 2018-02-22 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) DNSクエリの類似性に着目したユーザ利用OSの分類手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Classifying OSes on User Devices Using the Similarity of DNS Query Sets 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) トラヒック / Traffic  
キーワード(2)(和/英) OS / OS  
キーワード(3)(和/英) 分類 / Classification  
キーワード(4)(和/英) DNSクエリ / DNS Query  
キーワード(5)(和/英) FQDN / FQDN  
キーワード(6)(和/英) 因子分析 / Factor Analysis  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 駒井 友香 / Yuka Komai / コマイ ユカ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 正裕 / Masahiro Kobayashi / コバヤシ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 薫明 / Shigeaki Harada / ハラダ シゲアキ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 圭介 / Keisuke Ishibashi / イシバシ ケイスケ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 川原 亮一 / Ryoichi Kawahara / カワハラ リョウイチ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 達哉 / Tatsuya Mori / モリ タツヤ
第6著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 滋樹 / Shigeki Goto / ゴトウ シゲキ
第7著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-01 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2017-89 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.460 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IN-2018-02-22 


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