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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-01 11:10
RFIDと無線LANを用いたタンジブルユーザインタフェースの設計と実装
富田遼大芳賀博英同志社大KBSE2017-42
抄録 (和) 本論文ではシリアスゲームで使用するタンジブルユーザインタフェースについて提案する. この目的は,主に幼児がシリアスゲームで学習する時にタンジブルユーザインタフェースを使用することで,幼児の学習効果を高めることである.具体的には,英文字の並び替えや数独パズルを,アルファベットや数字が書かれた箱という物理的実体を並び替えることで解答するシステムの実現を目指している.従来研究では,箱を並び替える際に全ての箱の電源を入れなおさなければならない,使用できる箱の個数が制限されるといった課題があった.本論文では,箱同士の接触についてはRFIDを用い,箱同士の情報の集約については無線LANを用いた.それにより,箱の電源を入れなおさずに並び替えることが可能になり,使用できる箱の個数についてもゲームで使用するには支障がないようになった.また,箱の情報を集約することにより,ゲームの全ての状態をシステムが把握することができるため,英単語ゲームなど様々なゲームが実装可能となった. 
(英) This thesis focuses on the design and implementation of tangible user interface for serious gaming.
Serious game is a game designed for a serious purpose like healthcare, education, rather than pure entertainment. In order to make serious game more effective, using physical, tangible user interface to play serious game is attractive.
In 2016, word construction game as an example of serious game with tangible user interface was developed. This is the prototype system with box-like tangible user interface, judging whether the boxes construct a correct English word or not by boxes themselves.
However, this interface had several drawbacks. Rearranging the box is difficult and the number of available boxes in the game is limited. Therefore, new interface using RFID and wireless LAN is designed to overcome the drawbacks. In order to develop this system, Arduino platform is used for implementing boxes. Arduino is an open-source prototyping platform based on the Arduino Software and Arduino microcomputer board.
As a result, it became possible to use many boxes, and rearrangement of boxes became easy. In addition, since the system can recognize all boxes, various games can be implemented.
キーワード (和) シリアスゲーム / フィジカルコンピューティング / タンジブルユーザインタフェース / Arduino / / / /  
(英) Serious Game / Physical Computing / Tangible User Interface / Arduino / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 465, KBSE2017-42, pp. 19-24, 2018年3月.
資料番号 KBSE2017-42 
発行日 2018-02-22 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード KBSE2017-42

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) 石垣市民会館 中ホール 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2018-03-KBSE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RFIDと無線LANを用いたタンジブルユーザインタフェースの設計と実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Design and Implementation of Tangible User Interface using RFID and Wireless LAN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) シリアスゲーム / Serious Game  
キーワード(2)(和/英) フィジカルコンピューティング / Physical Computing  
キーワード(3)(和/英) タンジブルユーザインタフェース / Tangible User Interface  
キーワード(4)(和/英) Arduino / Arduino  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 富田 遼大 / Ryota Tomita / トミタ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 芳賀 博英 / Hirohide Haga / ハガ ヒロヒデ
第2著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-01 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2017-42 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.465 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-KBSE-2018-02-22 


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