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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-01 11:50
[技術展示]5G実現に向けたNTTドコモの取り組み
宮崎寛之須山 聡増野 淳奥村幸彦NTTドコモ
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抄録 (和) 近年のスマートフォン・タブレットや多様なアプリケーションサービスの普及に伴い,トラヒックが大幅に急増しており,2020年代には2010年比でトラヒックが1000倍になると予測されている.この爆発的なトラヒックの増大と多種多様な新規サービスの出現へ対応するため,第4世代移動通信方式に続いて飛躍的な無線アクセスネットワークの能力向上を図った第5世代移動通信方式(5G)の導入が計画されており,2020年からの商用サービスに向けて世界的に研究開発が進められている.本展示では,ドコモの5G実現に向けた取り組みとして,高周波数帯(SHF/EHF帯)を活用した5G無線アクセス技術の検証を目的とした伝送実験,すなわち,5G実験トライアルの進捗状況について紹介する.さらに,5G時代の新しいサービス及びアプリケーションの創出を目的とし,バーティカル産業のパートナーと協力して進めている5Gシステムトライアルについても紹介する. 
(英) Recently, mobile data traffic is rapidly growing due to the spread of smartphone/tablets and various mobile application services and 2020’s data traffic will be 1000 times higher than 2010’s data traffic. To accommodate the rapid growing of mobile data traffic and various mobile application services, it is expected that the fifth-generation (5G) mobile communication system which dramatically improves the capability of the radio access network will be introduced. In addition, research and development are promoted for commercial service starting 2020. In this technical exhibition, as NTT DOCOMO’s activities for 5G realization, progress status of transmission experiments, that is, 5G experimental trials exploiting higher frequency bands such as SHF/EHF bands for verifying potential of 5G radio access technologies is introduced. Moreover, overview of 5G system trials to create new services and application in the 5G era in collaboration with other (vertical) industries is shown.
キーワード (和) 第5世代移動通信システム / 5G無線アクセス技術 / 高周波数帯 / 伝送実験 / システムトライアル / / /  
(英) Fifth generation mobile communications system / 5G radio access technology / higher frequency band / transmission experiment / system trial / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-358, pp. 225-225, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-358 
発行日 2018-02-21 (RCS, SR, SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5G実現に向けたNTTドコモの取り組み 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) NTT DOCOMO's 5G Trials for 5G Realization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 第5世代移動通信システム / Fifth generation mobile communications system  
キーワード(2)(和/英) 5G無線アクセス技術 / 5G radio access technology  
キーワード(3)(和/英) 高周波数帯 / higher frequency band  
キーワード(4)(和/英) 伝送実験 / transmission experiment  
キーワード(5)(和/英) システムトライアル / system trial  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 寛之 / Hiroyuki Miyazaki / ミヤザキ ヒロユキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT docomo Inc. (略称: NTT docomo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 須山 聡 / Satoshi Suyama / スヤマ サトシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT docomo Inc. (略称: NTT docomo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 増野 淳 / Jun Mashino / マシノ ジュン
第3著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT docomo Inc. (略称: NTT docomo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 幸彦 / Yukihiko Okumura / オクムラ ユキヒコ
第4著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT docomo Inc. (略称: NTT docomo)
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講演者
発表日時 2018-03-01 11:50:00 
発表時間  
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-358,IEICE-SR2017-124,IEICE-SRW2017-78 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456(RCS), no.457(SR), no.458(SRW) 
ページ範囲 p.225(RCS), p.65(SR), p.51(SRW) 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21,IEICE-SR-2018-02-21,IEICE-SRW-2018-02-21 


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