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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-01 11:30
セルラープロトコル型私設無線構内網と公衆セルラー網の協調動作
西村俊和山田喬彦立命館大
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抄録 (和) 組織内私設無線構内網の無線区間として、公衆網のセルラープロトコルを応用することを考え、これをセルラープロトコル型施設無線構内網と称する。これにより、異種プロトコル間ローミングに依拠する構内網と公衆網間の複雑な相互運用問題を軽減可能である。本研究では、セルラープロトコル型私設無線構内網において、既存無線LANと同様に稠密な小セルのみを用いて大容量の無線システムを構成する方法を提案する。また、構内網と公衆網間のローミングや高速ハンドオーバなど両者の協調動作を行う際の問題点を議論し、解決策を提案する。 
(英) In this paper, we propose to adopt cellular protocol to construct a private wireless system within an organization and call the system “a private cellular network (PCN).” It is possible to alleviate complicated interoperation problems between the local network and the public network that rely on inter-protocol roaming. As the approaches to construct PCN, we propose a method of constructing a large capacity wireless system over cellular protocol for private network only with dense small cells like the existing wireless local area network. We discuss the issues such as roaming between the PCN and the public cellular network and fast handover, and propose several solutions.
キーワード (和) 構内網 / 密配置小セル / ミリ波 / IMS網 / LTE / IoT / /  
(英) Campus net / Dense small cell / Millimeter wave / IMS network / LTE / IoT / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 460, IN2017-112, pp. 135-140, 2018年3月.
資料番号 IN2017-112 
発行日 2018-02-22 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2018-03-01 - 2018-03-02 
開催地(和) フェニックス・シーガイア・リゾート 
開催地(英) Phoenix Seagaia Resort 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2018-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) セルラープロトコル型私設無線構内網と公衆セルラー網の協調動作 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Cooperative operation of a private cellular network and public cellular networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 構内網 / Campus net  
キーワード(2)(和/英) 密配置小セル / Dense small cell  
キーワード(3)(和/英) ミリ波 / Millimeter wave  
キーワード(4)(和/英) IMS網 / IMS network  
キーワード(5)(和/英) LTE / LTE  
キーワード(6)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 俊和 / Toshikazu Nishimura / ニシムラ トシカズ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 喬彦 / Takahiko Yamada / ヤマダ タカヒコ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-01 11:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2017-112 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.460 
ページ範囲 pp.135-140 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2018-02-22 


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