電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-01 09:00
マルチセルMassive MIMOアップリンクにおけるセミブラインド干渉抑圧のビームスペース法を用いた特性改善
丸田一輝安 昌俊千葉大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) マルチセルMassive MIMOシステムにおけるアップリンクのユーザ間干渉及びセル間干渉を克服する手法として,これまでにセミブラインド型アダプティブアレー及び判定帰還型チャネル推定を用いた干渉除去方式を提案した.チャネル推定値に基づく受信ウェイトを初期値としブラインドアルゴリズムである定包絡線アルゴリズムを適用することで,多素子の自由度を利用可能となり干渉抑圧が実現される.しかし到来波数よりも受信アンテナ数が多い場合には自由度を冗長に干渉抑圧に消費する.そこで本稿では事前処理としてビームスペース法の適用による提案方式の特性改善を図る.アレー入力数をアンテナスペースからビームスペースに変換し削減することで干渉抑圧のための自由度を制御する.これにより,一部の自由度は受信利得向上に寄与することから干渉抑圧効果との最適化を図ることが可能となる.計算機シミュレーションにより出力SINR特性及びアウテージ確率の観点から提案方式の特性改善効果を示す.またその結果として所要シンボル数も削減可能となる. 
(英) This paper improves our previously proposed semi-blind uplink interference suppression scheme for multicell multiuser massive MIMO systems by employing beamspace approach. Constant modulus algorithm (CMA) known as a blind adaptive array scheme can fully exploit degree of freedom (DoF) of massive antenna array to suppress inter-user interference (IUI) and inter-cell interference (ICI). Meanwhile, it excessively consumes DoF when the number of incoming signal is fewer than that of receiving antenna elements. We introduce beamspace method which converts the number of array input from the antenna-space to the beamspace and controls DoF expended for semi-blind interference suppression. It can optimize the array gain and interference suppression ability and resultant output signal-to-interference and noise power ratio (SINR) can be improved. Computer simulation reveals the improved SINR and outage probability performances. It can also contribute to reduce the required number of data symbols.
キーワード (和) 大規模MIMO / マルチセル / アダプティブアレー / 定包絡線アルゴリズム / パイロット汚染 / チャネル推定 / 判定帰還 / ビームスペース  
(英) Massive MIMO / Multicell / Adaptive array / Constant modulus algorithm / Pilot contamination / Channel estimation / Decision feedback / Beamspace  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-346, pp. 167-172, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-346 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチセルMassive MIMOアップリンクにおけるセミブラインド干渉抑圧のビームスペース法を用いた特性改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improving Semi-Blind Interference Suppression Performance on Multicell Massive MIMO Uplink by Beamspace Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 大規模MIMO / Massive MIMO  
キーワード(2)(和/英) マルチセル / Multicell  
キーワード(3)(和/英) アダプティブアレー / Adaptive array  
キーワード(4)(和/英) 定包絡線アルゴリズム / Constant modulus algorithm  
キーワード(5)(和/英) パイロット汚染 / Pilot contamination  
キーワード(6)(和/英) チャネル推定 / Channel estimation  
キーワード(7)(和/英) 判定帰還 / Decision feedback  
キーワード(8)(和/英) ビームスペース / Beamspace  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 一輝 / Kazuki Maruta / マルタ カズキ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安 昌俊 / Chang-Jun Ahn / アン チャンジュン
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-03-01 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-346 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.167-172 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会