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講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-28 17:10
28GHz帯における入射角別の反射,透過特性および,伝搬モデルに関する研究
坂本祐基功刀紀樹吉井一駿齋籐 恵パン ジェニー嶋本 薫太田現一郎徳田清仁佐藤拓朗野崎大地岡本航輝持田 透早大)・山田雅也ATR
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抄録 (和) 現在,次世代通信の規格として28GHz帯が注目されているが,通信に用いる際には距離による減衰が大きく,長距離通信には不向きである.また,直進性が高く,柱や人のような障害物の影響を受けやすいと言われている.しかし,現在はまだ実用化されていない次世代通信技術のため,実際の電波の特性を測定したデータが少なく,実環境における通信を推定するのが困難な状況である.そこで,本研究では実験によって28GHzの電波の反射特性,透過特性を測定する.さらに,実験で得られた値を用いた応用事例として,市街地における基地局を介さない端末間通信の事例と,駅のホーム上でのロボットを用いたデータ通信の事例の考察を行う. 
(英) Currently, the 28 GHz band is attracting attention as a next generation communication standard, but attenuation by distance is large when used for communication, so it is unsuitable for long distance communication. In addition, it is said to be highly straightforward and susceptible to obstacles like pillars and people. Therefore, in this study, the reflection characteristic and the transmission characteristic of radio wave of 28 GHz are measured by experiment. Furthermore, as an application example using the values obtained in the experiment, we will consider cases of device-to-device communication in urban areas and data communication using a robot on the station's home.
キーワード (和) 28GHz / 透過 / 減衰 / 反射指向性 / / / /  
(英) 28GHz / Reflection direction / Attenuation / Permeation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-342, pp. 143-148, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-342 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 28GHz帯における入射角別の反射,透過特性および,伝搬モデルに関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental study on the reflection, permeation characteristic and the propagation model at 28 GHz for incident variation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 28GHz / 28GHz  
キーワード(2)(和/英) 透過 / Reflection direction  
キーワード(3)(和/英) 減衰 / Attenuation  
キーワード(4)(和/英) 反射指向性 / Permeation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂本 祐基 / Yuki Sakamoto / サカモト ユウキ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 功刀 紀樹 / Noriki Kunugi / クヌギ ノリキ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉井 一駿 / Kazutoshi Yoshii / ヨシイ カズトシ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋籐 恵 / Megumi Saito / サイトウ メグミ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) パン ジェニー / Pan Zhenni / パン ジェニー
第5著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 嶋本 薫 / Sigeru Simamoto / シマモト シゲル
第6著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 現一郎 / Ohta Gen-ichro / オオタ ゲンイチロウ
第7著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 徳田 清仁 / Tokuta Kiyohito / トクタ キヨヒト
第8著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 拓朗 / Sato Takuro / サトウ タクロウ
第9著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 野崎 大地 / Nozaki Daichi / ノザキ ダイチ
第10著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 航輝 / Okamoto Koki / オカモト コウキ
第11著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) 持田 透 / Mochida Toru / モチダ トオル
第12著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 雅也 / Yamada Masaya /
第13著者 所属(和/英) 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2018-02-28 17:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-342 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.143-148 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


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