電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-28 10:00
スペクトル折返しスカラーフィードバックによる広帯域非線形信号処理法の解析
土生 卓山尾 泰鈴木 博電通大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 無線通信の高速化・大容量化に向けて,5Gなど次世代移動通信システムでは無線通信帯域の拡大,より多値の変調方式の積極的な使用などが検討されている.このためディジタルプリディストーション(DPD)非線形歪補償においても,扱う信号処理帯域幅が拡大するとともに,高い補償精度が要求され,非線形出力フィードバック用のAD変換器の速度及び分解能への要求が厳しくなる.これに対処する方法として,著者らはフィードバックする非線形信号をスカラー信号として扱うことによって,AD変換器の必要数を1つに削減できるスペクトル折返しスカラーフィードバック(SF-SFB) DPDを提案した.本稿では,まずSF-SFB DPD信号処理が可能な条件を明らかにする.次にシミュレーションおよび実験によって,提案法が100 MHz帯域幅の5CC-LTE信号に対して従来と同等の非線形補償性能を発揮することを確認する. 
(英) We have proposed spectrum-folding scalar feedback (SF-SFB) architecture with a narrowband feedback circuit for wideband digital predistortion (DPD). In this paper, the required condition of SF-SFB DPD signal processing is analyzed. Simulation and experiment are conducted to verify its performance with long term evolution (LTE) signal. The results show that it has compensation accuracy same as the conventional DPD regarding error vector magnitude (EVM) and adjacent channel leakage power ratio (ACLR). It has validated that SF-SFB DPD has sufficient nonlinear compensation performance for 5CC-LTE signal with 100 MHz RF bandwidth.
キーワード (和) 非線形補償 / ディジタルプリディストーション / フィードバック / AD変換 / 5G / / /  
(英) Nonlinear Compensation / DPD / Feedback / ADC / 5G / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-328, pp. 63-68, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-328 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スペクトル折返しスカラーフィードバックによる広帯域非線形信号処理法の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Signal Processing for Spectrum-Folding Scalar-Feedback DPD 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非線形補償 / Nonlinear Compensation  
キーワード(2)(和/英) ディジタルプリディストーション / DPD  
キーワード(3)(和/英) フィードバック / Feedback  
キーワード(4)(和/英) AD変換 / ADC  
キーワード(5)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 土生 卓 / Suguru Habu / ハブ スグル
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山尾 泰 / Yasushi Yamao / ヤマオ ヤスシ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 博 / Hiroshi Suzuki / スズキ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-02-28 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-328 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.63-68 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会