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講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-28 14:15
[奨励講演]屋内無線LAN環境下における適応可動APシステムの実験的検討
岡 真悟SJC)・村上友規鷹取泰司NTT)・前原文明早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 無線稠密環境下におけるシステム容量向上技術として,適応可動APシステム(AMAP:Adaptive Movable Access Point system)が提案されている.本方式は,ユーザをk-means法によりクラスタリングし,クラスタの重心にAPを移動させることにより,システム容量を増強するものである.
本講演では,AMAPの実現にはユーザの位置情報の取得が不可欠であることを鑑み,実システムにおいて生じる位置推定誤差を考慮したときのAMAPの有効性を検証すべく,屋内無線LAN環境において,ToA(Time of Arrival)およびRSSI(Received signal strength indicator)を実験的に取得するとともに,その実験値から算出される位置情報を用いたときのAMAPによるSINR改善効果を計算機シミュレーションにより評価する. 
(英) The adaptive movable access point (AMAP) system is effective in enhancing the system capacity in dense wireless device environments. In this approach, the positions of access points (APs) are adaptively moved in accordance with clustered user distribution.
In this talk, considering that the position of each user is essential to perform AMAP, we demonstrate the quantitative improvement of the SINR performance by analyzing the ToA and RSSI data measured in an indoor classroom environment in order to clarify the feasibility of the AMAP system.
キーワード (和) 無線LAN / 適応可動AP(AMAP)システム / 実験的評価 / 電波到来時間(ToA) / 受信信号強度(RSSI) / / /  
(英) wireless local area network (WLAN) system / adaptive movable access point (AMAP) system / experimental evaluation / time of arrival(ToA) / received signal strength indicator(RSSI) / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-335, pp. 105-105, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-335 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 屋内無線LAN環境下における適応可動APシステムの実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Evaluation of Adaptive Movable Access Point System in an Indoor WLAN Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / wireless local area network (WLAN) system  
キーワード(2)(和/英) 適応可動AP(AMAP)システム / adaptive movable access point (AMAP) system  
キーワード(3)(和/英) 実験的評価 / experimental evaluation  
キーワード(4)(和/英) 電波到来時間(ToA) / time of arrival(ToA)  
キーワード(5)(和/英) 受信信号強度(RSSI) / received signal strength indicator(RSSI)  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡 真悟 / Shingo Oka / オカ シンゴ
第1著者 所属(和/英) スカパーJSAT株式会社 (略称: SJC)
SKY Perfect JSAT Corporation (略称: SJC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 友規 / Tomoki Murakami / ムラカミ トモキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鷹取 泰司 / Yasushi Takatori / タカトリ ヤスシ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第4著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2018-02-28 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-335 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 p.105 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


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