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講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-28 11:10
マイクロセルの有効活用の一検討 ~ 特定地域内でのモビリティ制御について ~
上杉 充パナソニック)・岡本英二名工大)・眞田幸俊慶大)・村田英一京大
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抄録 (和) 無線通信システムの高速化・低遅延化・大容量化を実現するためには、5Gの研究に代表されるように、単一の無線通信方式だけでシステムを構築するのではなく、複数の異なる性質を持った無線通信方式を組み合わせて用いるヘテロジニアスネットワークが有効である。その中でも、ミリ波通信方式に代表される超高速マイクロセルは、非常に大きなポテンシャルを有しているため、世の中に広く普及すると考えられるが、そのポテンシャルを活かすためには、いかにして多くのユーザがマイクロセル内にいる確率をあげるかが重要である。そこで、ユーザの動きにあわせてネットワークが最適な環境を提供するだけではなく、ネットワークの利用効率があがるように、ユーザの方を動かすことを考える。ここでは、ユーザを自然にマイクロセル内へ誘導し、さらにマイクロセル内に長時間滞留させる方法について検討する。 
(英) In order to realize high speed, low latency and large capacity of the wireless communication system, as represented by 5G research, it is not necessary to construct a system with only a single wireless communication scheme, but a plurality of different properties Heterogeneous network using a combination of different radio communication schemes is effective. Among them, ultra-high-speed microcells typified by millimeter wave communication systems are considered to be widely used in the world because they have a very large potential, but in order to make full use of the potential, it is important to increase the probability that the user is in the micro cell. Therefore, not only does the network provide the optimum environment according to the movement of the user, think about moving the user so that the utilization efficiency of the network increases. Here, we will consider how to invite the user naturally into the microcell and to stay in the microcell for a long time.
キーワード (和) 5G / ヘテロジニアスネットワーク / マイクロセル / 高度人流制御 / 周波数利用効率 / / /  
(英) 5G / heterogeneous network / microcell / advanced human mobility control / frequency efficiency / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-323, pp. 37-40, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-323 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロセルの有効活用の一検討 
サブタイトル(和) 特定地域内でのモビリティ制御について 
タイトル(英) Study on Effective Utilization of Micro Cells in Heterogenous Network 
サブタイトル(英) Mobility Control in Specific Areas 
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) ヘテロジニアスネットワーク / heterogeneous network  
キーワード(3)(和/英) マイクロセル / microcell  
キーワード(4)(和/英) 高度人流制御 / advanced human mobility control  
キーワード(5)(和/英) 周波数利用効率 / frequency efficiency  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上杉 充 / Mitsuru Uesugi / ウエスギ ミツル
第1著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 英二 / Eiji Okamoto / オカモト エイジ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NITECH)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞田 幸俊 / Yukitoshi Sanada / サナダ ユキトシ
第3著者 所属(和/英) 慶応義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 英一 / Hidekazu Murata / ムラタ ヒデカズ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2018-02-28 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-323 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.37-40 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


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