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講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-28 13:45
スマートスペクトラムアクセスのためのDuty Cycleの時系列モデル化
長 大樹梅林健太東京農工大)・成枝秀介明石高専)・Miguel Lopez Bentezリヴァプール大
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抄録 (和) Primary User(PU)とSecondary User(SU)による周波数共用の実現には,PUの周波数利用をSUが適切に把握する必要がある.すなわち,PUの周波数利用に関する統計情報の活用が,効率的な周波数共用に対して有効であることがこれまでに報告されている.本報告では周波数利用統計情報として,時間軸方向に対する周波数利用率に相当するDuty Cycle(DC)に着目し,自己回帰(AR: Auto-Regressive)モデル等を用いて時系列モデルの検討を行う.一般的なARモデルはその統計情報の時間変動を考慮していない.さらに,実証実験によりDCは比較的時間相関の高い状態と低い状態の二つに分類されることが確認されている.これらの事実を考慮したDCの新たなモデル化を本報告では提案する.具体的には,相関の高い状態と低い状態の分類を行い,時間と各状態に対する平均のDCの変動を考慮して時系列モデル化を行う.2.4帯における周波数利用観測実験により本検討モデルを構築し検証を行った結果,従来のモデルに比べて高精度な予測が可能であることが明らかになった. 
(英) For an efficient spectrum sharing by primary user (PU) and secondary user (SU), SU needs to understand the spectrum usage by PU properly. Specifically, it has been reported that statistical information of spectrum usage by PU can enhance the efficiency of the spectrum sharing. In this paper, we focus on the duty cycle (DC) as statistical information of spectrum usage by PU, and we investigate a time-series modeling of DC, such as AR (Auto-Regressive) model. In a general AR model, the time fluctuation of statistics are not considered. In addition, the experimental results verifies that there are two types of periods: high correlation time period and low correlation time period. We propose a model in which the two types of periods and the time fluctuation of statistics. In the proposed time-series model, we employ detection method of the two states (high correlation state and low correlation state). Two different types of time-series models are used for the two sates. We show the validity of proposed model by experiment of spectrum measurement in 2.4 GHz band.
キーワード (和) コグニティブ無線 / ダイナミックスペクトラムアクセス / スマートスペクトラムアクセス / 周波数利用観測 / 周波数利用率 / 自己回帰モデル / /  
(英) Cognitive radio / dynamic spectrum access / smart spectrum access, / spectrum measurement / duty cycle / auto-regressive model / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 457, SR2017-112, pp. 1-7, 2018年2月.
資料番号 SR2017-112 
発行日 2018-02-21 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スマートスペクトラムアクセスのためのDuty Cycleの時系列モデル化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Time Series Modeling of Duty Cycle for Smart Spectrum Access 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive radio  
キーワード(2)(和/英) ダイナミックスペクトラムアクセス / dynamic spectrum access  
キーワード(3)(和/英) スマートスペクトラムアクセス / smart spectrum access,  
キーワード(4)(和/英) 周波数利用観測 / spectrum measurement  
キーワード(5)(和/英) 周波数利用率 / duty cycle  
キーワード(6)(和/英) 自己回帰モデル / auto-regressive model  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長 大樹 / Daiki Cho / チョウ ダイキ
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅林 健太 / Kenta Umebayashi / ウメバヤシ ケンタ
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TUAT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 成枝 秀介 / Shusuke Narieda / ナリエダ シュウスケ
第3著者 所属(和/英) 明石工業高等専門学校 (略称: 明石高専)
National Institute of Technology, Akashi College (略称: NIT, Akashi College)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Miguel Lopez Bentez / Miguel Lopez Bentez / ミゲル ロペス
第4著者 所属(和/英) University of Liverpool (略称: リヴァプール大)
University of Liverpool (略称: UoL)
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講演者
発表日時 2018-02-28 13:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2017-112 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.457 
ページ範囲 pp.1-7 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-SR-2018-02-21 


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