電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-28 17:30
電離層シンチレーションの影響下における信号強度の時間的変動予測に関する研究
大河内志彦吉井一駿嶋本 薫早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年スマートフォンやインターネットなどといった情報伝達手段が格段に進歩している中、大規模震災時や海外渡航先でのテロといった有事の際の情報伝達手段として、短波通信が重要な役割を果たすと見直され始めている。しかし短波は周波数や伝搬方式の特性から伝送容量が限られている上に、受信地点に到来するまでの過程でいくつかの要因によりフェージングが生じるため、通信品質について懸念されてきた。その原因の1つに短波通信特有の電離層フェージングがある。電離層反射により送信波の位相が変化し受信点で合成された到来波で大きく信号強度が変動してしまう現象(シンチレーション)である。これを予測するために、本稿では不規則に変動を繰り返す短波帯を受信し、確率密度分布を用いた解析を行うとともに、自己相関移動平均モデルでモデリングを行い実測値との適合を示す。また計算機シミュレーションにより位相差をつくり到来波形の推定を行い、電離層反射波のモデル化をすることで実測値との評価をした。 
(英) Although Information Technology has been made a remarkable progress, Wireless communication in High Frequency(HF) has been reconsidered that it plays an important role as a means of communication in an emergency situation; Large-scale disasters, Terrorism in your trips and so on. But HF is worried about its quality of communication due to some fading occurring in the way to receive point, which is caused by its propagation characteristic. The ionospheric scintillation effects are known as one of the factors. This causes the large fluctuation by a phase differences in the ionospheric reflecting. In this paper, we study the prediction of the dynamic fluctuation for signal intensity and estimate some arrival signal by simulation. In the farmer, we applied ARMA model to the prediction simulation. And in the latter, we modeled arrival signals in the ionospheric reflecting by 2waves-model.
キーワード (和) 電離層シンチレーション / 確率密度分布 / 電離層反射 / / / フェージング / 自己回帰移動平均モデル /  
(英) Ionospheric scintillation / Probability density distribution / Ionospheric reflection / / / Fading / ARMA model /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-343, pp. 149-154, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-343 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電離層シンチレーションの影響下における信号強度の時間的変動予測に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Prediction of the Dynamic Fluctuation for Signal Intensity under Ionospheric Scintillation Effects 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電離層シンチレーション / Ionospheric scintillation  
キーワード(2)(和/英) 確率密度分布 / Probability density distribution  
キーワード(3)(和/英) 電離層反射 / Ionospheric reflection  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) フェージング / Fading  
キーワード(7)(和/英) 自己回帰移動平均モデル / ARMA model  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大河内 志彦 / Yukihiko Okochi / オオコウチ ユキヒコ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉井 一駿 / Kazutoshi Yoshii / ヨシイ カズトシ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 嶋本 薫 / Shigeru Shimamoto / シマモト シゲル
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-02-28 17:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-343 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.149-154 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会