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講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-28 09:20
分散アンテナネットワークにおける統合最尤復調のシステムスループットに対する効果
石川晴也眞田幸俊慶大
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抄録 (和) 本研究ではマルチ端末スケジューリングを適用した分散アンテナネットワーク(Distributed Antenna Network: DAN)において統合最尤復調を用いたスループット特性を検討した. DANはモバイル端末の近くのアンテナから送信することでより高いスループットを達成し, 周波数利用効率を改善する. しかしながら, マルチ端末のスケジューリングを適用したDANではアンテナ同士の送信信号で干渉する場合がある. そこで本研究では, 複数端末のスケジューリングを適用し, 統合最尤復調により干渉信号の影響を軽減するDANを検討した. システムレベルの計算機シミュレーションの結果, より密集したDANでは統合最尤復調を用いることでシステムのスループットを改善できた. また, Round Robinスケジューリングを用いた場合, システムのスループットは端末数には寄らず, 複数のフェージングチャネルで似た傾向を得ることができた. 
(英) In this research, throughput evaluation of the usage of joint maximum-likelihood detection (Joint MLD)
in Distributed antenna network (DAN) with multiple mobile terminal scheduling is considered. Mobile terminals are closer to the desired antennas in the DAN which leads to higher throughput and better frequency utilization efficiency. However, when multiple mobile terminal scheduling is applied to the DAN, interference can occur between transmission signals of antennas . Therefore in this research, a proper mobile terminal scheduling along with joint MLD is applied to reduce the effects of interference. From the result of system level simulations, usage of joint MLD in densely packed DAN provided better system throughput and different number of mobile terminals and fading channels showed similar tendencies.
キーワード (和) 分散アンテナネットワーク / 統合最尤復調 / / / / / /  
(英) Distributed Antenna Network / Join Maximum-Likelihood Detection / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-318, pp. 7-12, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-318 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 分散アンテナネットワークにおける統合最尤復調のシステムスループットに対する効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect on System Throughput of Joint Detection in Distributed Antenna Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 分散アンテナネットワーク / Distributed Antenna Network  
キーワード(2)(和/英) 統合最尤復調 / Join Maximum-Likelihood Detection  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 晴也 / Haruya Ishikawa / イシカワ ハルヤ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞田 幸俊 / Yukitoshi Sanada / サナダ ユキトシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2018-02-28 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-318 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


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