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講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-28 18:10
変形M系列による2重選択性音響伝送路用チャネルサウンダ
久保博嗣森田宗一郎村山陽寛湯本菜々瀬中塚真衣中務光基立命館大
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抄録 (和) 本報告では,厳しい2重選択性伝送路が問題となる音響通信に関して,伝送路推定精度を改善することを目的として変形M系列を用いたチャネルサウンダを提案する.著者らは,音響通信のためのチャネルサウンダを検討してきているが,伝送路推定に用いるM系列がサイドローブを持つという課題が残留していた.本報告では,チャネルサウンダに変形M系列を用いることでサイドローブを抑圧し,伝送路推定精度の改善を行う手法に関して論じる.次に,計算機シミュレーションにより,提案するチャネルサウンダにより伝送路推定性能が改善することを確認する.最後に,提案するチャネルサウンダにて,音響環境における伝搬環境を評価する. 
(英) In order to improve channel sounding performance, this paper discusses channel sounders employing the modified M sequences for acoustic communications in severe time and frequency selective environment, i.e., doubly selective environment. There still exists an issue that the conventional channel sounders employing M sequences have side-lobe for their auto-correlation. This paper discusses channel sounders employs the modified M sequences, which has zero side-lobe for their auto-correlation. Next, computer simulation results confirm that the proposed schemes improve channel sounding performance. Finally, this paper evaluates actual acoustic channel environments using the proposed channel sounders.
キーワード (和) 音響通信 / 水中音響通信 / チャネルサウンダ / 2重選択性伝搬路 / M系列 / / /  
(英) Acoustic Communications / Underwater Acoustic Communications / Channel Sounders / Doubly-Selective Channels / Maximal Length Sequence / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 456, RCS2017-345, pp. 161-166, 2018年2月.
資料番号 RCS2017-345 
発行日 2018-02-21 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2018-02-28 - 2018-03-02 
開催地(和) YRP 横須賀リサーチパーク 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-02-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 変形M系列による2重選択性音響伝送路用チャネルサウンダ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Channel Sounders Employing Modified M Sequence for Doubly-Selective Acoustic Channels 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音響通信 / Acoustic Communications  
キーワード(2)(和/英) 水中音響通信 / Underwater Acoustic Communications  
キーワード(3)(和/英) チャネルサウンダ / Channel Sounders  
キーワード(4)(和/英) 2重選択性伝搬路 / Doubly-Selective Channels  
キーワード(5)(和/英) M系列 / Maximal Length Sequence  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 博嗣 / Hiroshi Kubo / クボ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 宗一郎 / Souichiro Morita / モリタ ソウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村山 陽寛 / Akinobu Murayama / ムラヤマ アキノブ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 湯本 菜々瀬 / Nanase Yumoto / ナカツカ マイ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中塚 真衣 / Mai Nakatsuka / ナカツカ マイ
第5著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 中務 光基 / Kouki Nakatsukasa / ナカツカサ コウキ
第6著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2018-02-28 18:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-345 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.456 
ページ範囲 pp.161-166 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-02-21 


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