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講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-27 10:55
受信者代弁型情報伝送プロトコルの多重化時におけるブースト効果
岡本卓也東工大)・田上敦士KDDI総合研究所)・山岡克式東工大
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抄録 (和) 筆者らは,送受信者が双方向で通信可能である伝送路環境を想定し,受信者から送信者への逆方向伝送路を,順方向の情報伝送に疑似的に転用することで,送信者の送信ビット数以上の情報伝送を可能とする情報伝送プロトコルにおいて,伝送路帯域有限環境下における多重化方式を提案している.
既存研究では,下り伝送路帯域が上り伝送路帯域に比べ大きいときなどに方式の適用制限が生じ,スループットは実際の上り伝送路帯域を超えることはないと示した.しかし,再度方式の適用条件を見直した結果,条件の緩和が可能だと判明したため,本稿では,改めて理論解析を行い,方式の多重化時における方式の特性や,伝送路のブースト性能を明らかにした. 
(英) In duplex system, we have proposed the multiplexing method of a communications protocol to transmit more information than sending bits by using backward links.
Previous research showed that the throughput can not exceed the actual uplink even when the downlink bandwidth is much larger than the uplink one.
However, as a result of reviewing that research again, it is found that the performance of that is more improved.
In this paper, we demonstrate the performance limit of this method and the boost effect of the uplink bandwidth.
キーワード (和) 通信プロトコル / 伝送情報量 / RTT / 逆方向伝送路 / 多重化 / スループット / /  
(英) Communications Protocol / Transmitted Information Rate / RTT(Round Trip Time) / Backward Link / Multiplexing / Throughput / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 450, MoNA2017-70, pp. 323-328, 2018年2月.
資料番号 MoNA2017-70 
発行日 2018-02-19 (MoNA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MoNA ASN IPSJ-MBL IPSJ-UBI  
開催期間 2018-02-26 - 2018-02-27 
開催地(和) 上智大学 
開催地(英) Sophia University 
テーマ(和) ユビキタスシステム、知的環境、モバイル時代を支える次世代無線技術、モバイルネットワーク、および一般 
テーマ(英) Ubiquitous system, Ambient intelligence, Next generation wireless communicasion, Mobile network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2018-02-MoNA-ASN-MBL-UBI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 受信者代弁型情報伝送プロトコルの多重化時におけるブースト効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Boost Effect at Multiplexing of a Communications Protocol by Diverting Backward Links 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 通信プロトコル / Communications Protocol  
キーワード(2)(和/英) 伝送情報量 / Transmitted Information Rate  
キーワード(3)(和/英) RTT / RTT(Round Trip Time)  
キーワード(4)(和/英) 逆方向伝送路 / Backward Link  
キーワード(5)(和/英) 多重化 / Multiplexing  
キーワード(6)(和/英) スループット / Throughput  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 卓也 / Takuya Okamoto / オカモト タクヤ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田上 敦士 / Atsushi Tagami / タガミ アツシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research, Inc.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2018-02-27 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoNA2017-70 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.450 
ページ範囲 pp.323-328 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoNA-2018-02-19 


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